# 2030年温室効果ガス55％削減・2040年再エネ100％・エネルギー効率2倍｜大東建託（1878）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2030年までに（2017年度比）55％削減。2040年までに、当社グループの事業活動で消費する電力を100％再生可能エネルギーに。2030年までに当社グループのエネルギー効率を２倍（2017年度比）にする。」 — スコープ1・2および賃貸集合住宅使用時のスコープ3について2030年55％削減、2040年電力再エネ100％、2030年エネルギー効率2倍という長期目標を開示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「＜再生可能エネルギー供給量目標＞バイオマス発電の稼働により自社再生可能エネルギーの供給拡大を目指して、目標を設定しています。●2030年までに自社再生可能エネルギー供給量を4,000万kWhに」 — 従来のGHG削減、再エネ100％、エネルギー効率2倍の目標に加え、2030年までに自社再生可能エネルギー供給量4,000万kWhという新たな定量目標を設定した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「温室効果ガス排出量（スコープ１＋２・３）―　2030年までに（2017年度比）55％削減―　2050年までにネットゼロ」 — 従来の2030年55％削減、2040年再エネ100％、2030年エネルギー効率2倍の目標を継続するとともに、SBTネットゼロ基準の認定に基づく2050年ネットゼロ目標を明示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「①55％削減（2017年度比）（スコープ1+2,3）②60％③２倍(2017年度比)④40,000MWh ①25.4％（スコープ1+2）50.3％（スコープ3）②34％③1.18倍④13,498MWh」 — 2030年のGHG55％削減、再生可能エネルギー利用率60％、エネルギー効率2倍、自社再生可能エネルギー供給量40,000MWhという目標に対し、2025年度結果として削減率・利用率・効率・供給量を開示した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-fy)
