# 利益の30％を目処とする自己株式取得・消却｜大東建託（1878）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「親会社株主に帰属する当期純利益の30％にあたる自己株式（上限枠：金額202億円、株式数130万株）を平成29年３月までに取得し、同年３月末に消却する予定です。」 — 一定条件を満たす場合に、親会社株主に帰属する当期純利益の30％を目処として自己株式を取得・消却する方針を示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、360億37百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は309億46百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払181億13百万円、自己株式の取得による支出101億16百万円及び長期借入金の返済による支出86億35百万円があったことによるものです。」 — 当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による101億16百万円の支出を計上し、平成29年3月までの取得・消却目標に向けた実行を記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、631億６百万円の使用となりました。主な使用要因は、配当金の支払364億72百万円、自己株式の取得による支出151億76百万円及び長期借入金の返済による支出128億77百万円です。」 — 第3四半期累計期間に自己株式取得による151億76百万円の支出を計上し、平成29年3月までの取得・消却目標に向けた実行を継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、平成29年４月28日に開催された取締役会の決議に基づき、当第１四半期会計期間において、当社普通株式696,300株を取得いたしました。」 — 取締役会決議に基づき、第1四半期に自己株式696,300株を取得したことを記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、460億43百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は360億37百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億４百万円、自己株式の取得（株式給付信託による取得を含む）による支出156億７百万円及び長期借入金の返済による支出85億19百万円です。」 — 第2四半期累計期間に自己株式取得による156億7百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、832億48百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は631億６百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払439億64百万円、自己株式の取得による支出279億79百万円（株式給付信託による取得を含む）及び長期借入金の返済による支出127億97百万円です。
当社は、平成30年１月22日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。消却する株式の数　1,240,700株　消却予定日　平成30年３月30日」 — 第3四半期累計期間に自己株式取得279億79百万円を実行し、さらに1,240,700株を平成30年3月30日に消却する決議を行った。取得・消却の実行が進展している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、482億85百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は392億５百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億93百万円、長期借入金の返済による支出126億47百万円、自己株式取得のための信託への支出等（財務活動によるキャッシュ・フロー「その他」）79億84百万円、自己株式の取得による支出52億82百万円です。」 — 自己株式取得のための信託への支出等79億84百万円と、自己株式取得による支出52億82百万円を計上し、自己株式取得を継続して実行している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、544億74百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は460億43百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億93百万円、長期借入金の返済による支出190億62百万円、自己株式の取得による支出132億29百万円です。」 — 第2四半期累計期間に自己株式取得による132億29百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「平成30年12月17日開催の取締役会において、会社法第165条第３項の規定により、読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得に係る事項について、次のとおり決議いたしました。①取得する株式の数　7,000,000株（上限）　②株式の取得価額の総額　86,800百万円（上限）　③取得の時期　自 平成30年12月18日 至 平成31年12月17日　④取得方法　東京証券取引所における市場買付。なお、平成30年４月23日の取締役会決議に基づく自己株式の取得については、平成30年12月17日の取締役会において中止することを決議しております。」 — 自己株式取得について、平成30年4月23日決議を中止し、新たに7,000,000株・上限868億円・1年間の市場買付計画へ変更した。また、当第3四半期累計期間には132億30百万円の取得支出を計上している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「2019年度以降は従来の基準（当期純利益の30％を目途とした継続的な自己株式取得）に基づく自己株式の取得・消却を当面休止することとし、当社グループを取り巻く経営環境や株式市場の動向、財務状況や成長投資等を総合的に勘案し、必要に応じて自己株式の取得・消却の実施を検討することとします。」 — 2018年12月決議の700万株・上限868億円の取得と既取得分を合わせた合計1,000億円の取得・消却予定を示す一方、2019年度以降の従来の継続的な30％基準は当面休止するとした。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、653億16百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は482億85百万円の使用）となりました。主な使用要因は、自己株式の取得による支出382億88百万円、配当金の支払額224億84百万円、長期借入金の返済による支出49億56百万円です。」 — 当第1四半期に自己株式取得による382億88百万円の支出を計上し、既存の自己株式取得計画の実行を進めた。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、915億円の使用（前年同四半期連結累計期間は544億74百万円の使用）となりました。主な使用要因は、自己株式の取得による支出599億25百万円、配当金の支払額224億84百万円、長期借入金の返済による支出99億12百万円です。」 — 当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による599億25百万円の支出を計上し、自己株式取得計画の実行を進めた。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,113億79百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は653億64百万円の使用）となりました。主な獲得要因は、長期借入れによる収入57億円です。一方、主な使用要因は、自己株式の取得による支出599億36百万円、配当金の支払額436億20百万円及び長期借入金の返済による支出148億68百万円です。」 — 当第3四半期連結累計期間に自己株式取得による599億36百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「財務活動によるキャッシュ・フローは、297億17百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は653億16百万円の使用）となりました。主な使用要因は、配当金の支払額236億75百万円、長期借入金の返済による支出55億30百万円です。」 — 当第1四半期は自己株式の取得による支出33億61百万円を計上しており、自己株式取得の実績は記載されている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「財務活動によるキャッシュ・フローは、292億97百万円の使用（前年同四半期連結累計期間は1,113億79百万円の使用）となりました。主な獲得要因は、長期借入れによる収入954億２百万円です。一方、主な使用要因は、長期借入金の返済による支出818億92百万円及び配当金の支払額377億23百万円です。」 — 当第3四半期連結累計期間の財務活動では、自己株式の取得による支出89億52百万円も計上されており、自己株式取得の実績が続いている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「自己株式の取得による支出　△14」 — 当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は14百万円であり、前四半期に記載された取得実績から規模が縮小している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「自己株式の取得による支出　△23」 — 当第3四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は23百万円であり、前年同四半期累計期間の89億52百万円と比べて低水準となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「自己株式の取得による支出
△
2」 — 当第1四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は2百万円であり、前期までの大規模な取得実績と比べて低水準となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「自己株式の取得による支出　△846」 — 当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は8億46百万円で、前年度同期の14百万円から増加した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「自己株式の取得による支出　△860」 — 当第3四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は8億60百万円で、前年同四半期累計期間の23百万円から増加した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「自己株式の取得による支出　△6」 — 当第1四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は6百万円で、前年度第1四半期の2百万円から増加した一方、過去の大規模な取得実績と比べて低水準である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「当社は、2023年10月30日の取締役会において、自己株式取得に係る事項を下記の通り決議しました。」 — 2023年11月1日から2024年9月30日までを取得期間とし、400万株・上限500億円の自己株式取得を決議した。低水準だった直近の取得実績から、具体的な取得計画を再設定している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 達成 「当社は、2023年10月30日に取得株式総数400万株、取得価額総額50,000百万円を上限として自己株式を取得することを決議し、当第３四半期連結累計期間において自己株式を3,107,500株、49,999百万円取得いたしました。なお、2023年11月21日をもちまして、上記決議に基づく自己株式の取得は終了いたしました。」 — 400万株・500億円を上限とする自己株式取得計画について、3,107,500株、499億99百万円の取得を実施し、2023年11月21日に完了した。コミットメント型自己株式取得（FCSR）を用い、関連する新株予約権も発行している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「主な使用要因は、配当金の支払額189億42百万円、長期借入金の返済による支出61億37百万円です。」 — 当中間連結会計期間の自己株式取得による支出は15百万円と低水準である一方、自己株式の処分による収入は12億62百万円となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、458億39百万円の使用（前連結会計年度は967億87百万円の使用）となりました。主な獲得要因は、自己株式の処分による収入29億40百万円です。一方、主な使用要因は、配当金の支払額378億87百万円及び長期借入金の返済による支出116億61百万円です。」 — 自己株式取得による支出は37百万円と低水準である一方、自己株式の処分による収入29億40百万円、ハウスコム株式交換に伴う294,412株の交付、FCSR調整取引に伴う149,500株の交付を実施した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「自己株式の処分による収入3,741百万円、自己株式の取得による支出△1,969百万円」 — 当中間連結会計期間の自己株式取得による支出は19億69百万円となり、前年同期の15百万円から増加した。また、自己株式の処分による収入は37億41百万円となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「当社は、2026年１月30日に自己株式を取得することを決議し、2026年２月10日に取得が完了しました。」 — FCSRを用いた自己株式取得について、7,136,800株を24,586百万円で取得した実績が記載されている。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260428512760)
- 2026-05-19 達成 「事後調整後の最終的な取得株式数 6,921,800株」 — コミットメント型自己株式取得（FCSR）について、事後調整後の最終的な取得株式数が確定し、調整株数335,000株の減少と新株予約権の行使による新株予約権者への交付が完了した。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260519540958)
- FY2026 達成 「当社は、2026年１月30日に自己株式を取得することを決議し、2026年２月10日に取得が完了しました。なお、自己株式の取得にはコミットメント型自己株式取得（FCSR）を用いています。」 — FCSRを用いた自己株式取得について、7,256,800株、総額249億99百万円を取得し、2026年2月10日に完了した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-fy)
