# 新型コロナウイルス感染症の長期化に備えたコミットメントライン｜大東建託（1878）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社において現状、現預金等運転資金は十分にあり、当面は事業活動に大きな影響はないと考えていますが、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響が長期に及ぶ場合に備え、シンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しています。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化に備え、取引銀行4行とのコミットメントライン契約を締結し、総額700億円の資金枠を設定している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化に備えたコミットメントラインに関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化に備えたコミットメントラインに関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「当座貸越限度額の総額119,107百万円、コミットメントラインの総額40,000百万円、借入実行残高26百万円、差引額159,080百万円。」 — コミットメントライン総額は前期の500億円から400億円へ減少した。新型コロナウイルス感染症の長期化に備えた資金枠の規模が縮小している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化に備えたコミットメントラインに関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化に備えたコミットメントラインに関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q2)
