# 大東建託（1878） 個人投資家向け社債「大東建託債」発行条件決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1878/disclosure/20260708589608
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1878

## 何が変わったか

個人投資家向けの「大東建託債」について、発行総額100億円、利率年2.09％、払込期日などの発行条件を決定した。募集は2026年7月10日から7月24日まで行い、2026年7月27日に払い込む予定。

## 会社が挙げた理由

個人投資家から資金を調達するとともに、当社グループの事業内容への理解を広げ、新たなステークホルダーを開拓するため。また、新たな事業成長のための資金調達と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個人投資家向け社債『大東建託債』、大東建託株式会社第２回無担保社債（社債間限定同順位特約付）
- 相手先: 株式会社ＳＢＩ証券、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、ＳＭＢＣ日興証券株式会社、大和証券株式会社、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社証券保管振替機構、株式会社格付投資情報センター
- 相手先の概要: 株式会社ＳＢＩ証券は事務主幹事、その他3社は共同主幹事。株式会社三菱ＵＦＪ銀行は社債管理者、株式会社証券保管振替機構は振替機関、株式会社格付投資情報センターは格付機関。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 社債発行における引受・管理・振替・格付に関する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 発行総額 金100億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。各社債の金額は金10万円。利率は年2.09％
- 契約締結日: 条件決定日：2026年７月９日
- 提供開始日: 払込期日：2026年７月27日（予定）。募集期間は2026年７月10日から2026年７月24日まで
- 適用分野: 新たな事業成長のための資金調達、個人投資家向け社債
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 取得格付Ａ：株式会社格付投資情報センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行総額 金100億円、各社債の金額 金10万円、償還期限 2029年７月27日（３年債）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「条件決定日 2026年７月９日」「募集期間 2026年７月10日から2026年７月24日まで」「払込期日 2026年７月27日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月９日」「2026年７月27日」「2029年７月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年７月６日付『…発行に関するお知らせ』にて公表しました」「本日…発行条件を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集期間 2026年７月10日から2026年７月24日まで」「払込期日 2026年７月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行条件を決定いたしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「事務主幹事」「共同主幹事」「社債管理者」「振替機関」「取得格付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主幹事証券会社」「社債管理者」「振替機関」「取得格付」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 金100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「払込期日 2026年７月27日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＳＢＩ証券」「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社証券保管振替機構」「株式会社格付投資情報センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額 金100億円」「利率 年2.09%」「払込期日 2026年７月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな事業成長のための資金調達」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達として、初めて個人投資家向けの社債を発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「新たな事業成長のための資金調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「個人投資家向け社債『大東建託債』発行条件決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大東建託株式会社」「当社は…発行条件を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社として初の個人投資家向け社債」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・購入者数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「社債の発行条件と目的のみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大東建託株式会社第２回無担保社債」「取得格付 Ａ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「大東建託株式会社」「（コード：1878 東証プライム・名証プレミア）」「この件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「100年企業へと歩みを進める」「価値提供を加速させていきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一切の投資勧誘又はこれに類する行為のために作成されたものではありません」」）
