# 大東建託（1878） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1878/disclosure/20260428512793
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/1878

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり82円に決定しました。直近予想の74円60銭からは増額ですが、前期実績の85円40銭からは減額となり、年間配当は150円40銭です。

## 会社が挙げた理由

連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50％を目標とする基本政策に基づき決定したとしています。今回の配当性向は連結で50.3％です。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"74円60銭","revised_forecast":"82円00銭","change":"7円40銭増額","change_rate":"約9.9％増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"57円40銭","期末":"85円40銭","年間":"142円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":"26,742","unit":"百万円"},"前期実績":{"value":"28,424","unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（期末82円00銭）
- 配当性向: {"value":"50.3％","区分":"連結"}
- 配当方針: 連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50％を目標とする
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額82円00銭、直近の配当予想74円60銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額82円00銭、前期実績85円40銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績85円40銭、決定額82円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額26,742百万円、前期実績28,424百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期実績年間142円80銭、2026年3月期実績年間150円40銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想74円60銭、決定額82円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50％を目標として設定」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、配当に関する基本政策について、…配当性向50％を目標として設定しております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月26日開催予定の定時株主総会における決議を条件といたします。／2027年3月期（予想）」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として期末82円00銭を記載。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の１株当たり期末配当金を82.0円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「2026年3月期実績　第2四半期末68円40銭、期末82円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行いました。１株当たり配当金は、当該株式分割を考慮した金額」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当性向50％を目標として設定しております。…当期における配当性向（連結）は50.3％」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結ベースの業績に応じた利益還元分として配当性向50％を目標」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期における配当性向（連結）は50.3％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の定時株主総会における決議を条件といたします」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期（予想）　第2四半期末81円00銭、期末82円00銭、年間163円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日、決定額82円00銭、配当性向（連結）50.3％」）
