# 完成工事高の季節的変動｜日本ハウスホールディングス（1873）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 住宅建設事業の売上には、第1四半期が低水準、第4四半期が高水準となる季節性があるとしている。
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高の季節的変動について同じ内容を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第１四半期の完成工事高が低水準となり、第４四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高の季節的変動について同じ内容を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高の季節的変動について同じ内容を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第１四半期の完成工事高が低水準、第４四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第１四半期の完成工事高が低水準、第４四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「建築部門の完成工事高は、冬季の積雪等の影響により下半期に集中する傾向にあります。」 — 積雪等により完成工事高が下半期、特に第4四半期に集中する季節性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高が第1四半期に低水準、第4四半期に高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高が第1四半期に低水準、第4四半期に高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「建築部門の完成工事高は、冬季の積雪等の影響により第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 多雪地域を背景とする完成工事高の第4四半期集中を通期報告でも記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高が第1四半期に低水準、第4四半期に高水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「建築部門の完成工事高は、冬季の積雪等の影響により第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 多雪地域を背景とする完成工事高の第4四半期集中を通期報告でも再掲している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高が第1四半期に低水準、第4四半期に高水準となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「当社グループの住宅事業における売上高は、北海道、東北地方、北陸地方といった多雪地域の占める割合が半数を超えております。これらの地域では、春先に着工し第４四半期に引き渡す物件の割合が高いため、売上高が第４四半期に集中する傾向があります。」 — 従来の完成工事高の季節性の説明が、物件の着工・引渡時期と多雪地域の構成に起因する業績変動リスクとして整理されている。 (https://komori.app/company/1873/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 第1四半期の完成工事高が低水準、第4四半期が高水準となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第１四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第４四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。」 — 完成工事高が第1四半期に低水準、第4四半期に高水準となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「建築部門の完成工事高は、冬季の積雪等の影響により第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 積雪地域を背景に完成工事高が第4四半期へ集中する季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループの主力事業である住宅事業は、積雪の多い北海道、東北地域の売上割合が高く、売上・利益が下半期（５月～10月）に偏重するため、従来、上半期（11月～４月）については、赤字を計上する傾向が強くなっております。」 — 従来の第1四半期・第4四半期の季節性説明を、決算期変更後の上半期・下半期の売上・利益偏重と上半期赤字傾向として整理している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループの住宅事業における売上高は、北海道、東北地方、北陸地方といった多雪地域の占める割合が半数を超えております。これらの地域では、春先に着工する割合が高いため、売上高が５月～10月に集中する傾向があります。」 — 多雪地域で春先に着工する割合が高いことによる、5月から10月への売上集中を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの主力事業である住宅事業は、積雪の多い北海道、東北地域の売上割合が高く、売上・利益が上半期（５月～10月）に偏重するため、従来、下半期（11月～４月）については、赤字を計上する傾向が強くなっております。」 — 積雪地域の売上割合が高く、住宅事業の売上・利益が上半期に偏重する季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2025-h1)
- 2026-09-04 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第1四半期連結累計期間について、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しない取扱いを再掲している。 (https://komori.app/company/1873/disclosure/20260904531514)
