# 売上高営業利益率の重視｜日本ハウスホールディングス（1873）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「安定的な成長を示す経営指標として、売上高営業利益率を重視しております。」 — 効率・生産性向上と経営基盤強化のため、売上高営業利益率を重視する経営指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「当社グループは、売上高営業利益率８％以上の達成を目標としております。2020年10月期の売上高営業利益率は4.2％（前連結会計年度の売上高営業利益率は8.3％）となりました、」 — 従来重視するとしていた売上高営業利益率について、8％以上という目標値と、2020年10月期の4.2％という未達実績を初めて開示している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「2021年10月期の売上高営業利益率は7.3％（前連結会計年度の売上高営業利益率は4.2％）となりました、」 — 売上高営業利益率は4.2％から7.3％へ改善したが、8％以上の目標には未達となった。 (https://komori.app/company/1873/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、売上高営業利益率８％以上の達成を目標としております。2022年10月期の売上高営業利益率は5.9％（前連結会計年度の売上高営業利益率は7.3％）となりました、」 — 売上高営業利益率は前年度の7.3％から5.9％へ低下し、8％以上の目標未達となった。未達理由として資材価格高騰による原価上昇等を挙げている。 (https://komori.app/company/1873/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループは、売上高営業利益率８％以上の達成を目標としております。2023年10月期の売上高営業利益率は2.5％（前連結会計年度の売上高営業利益率は5.9％）となりました、」 — 売上高営業利益率は前年度の5.9％から2.5％へ低下し、8％以上の目標未達幅が拡大した。理由として建設コスト上昇に伴う原価率悪化等を記載している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社グループは、本業での収益性及び事業運営の効率性を示す経営指標として、売上高営業利益率を重視しており、中長期的に安定して10％以上を目指しております。」 — 売上高営業利益率の目標を従来の8％以上から中長期的に10％以上へ引き上げている。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2025年4月期の売上高営業利益率 は6.7％となりました。目標未達の理由は、ホテル事業における営業損失計上等によるものであります。」 — 前年度に中長期的に10％以上を目指すとしていた目標が、当年度は8％以上の達成目標として記載されている。実績は6.7％で、ホテル事業の営業損失等により未達としている。 (https://komori.app/company/1873/filing/2024-fy)
- 2026-06-12 達成 「売上高営業利益率は、2026年４月期に8.0％となりました。」 — 前年度実績6.7％から上昇し、前年度に掲げていた8％以上の達成目標に到達している。 (https://komori.app/company/1873/disclosure/20260612569007)
- FY2026 達成 「当社グループは、売上高営業利益率８％以上の達成を目標としております。2026年4月期の売上高営業利益率は8.0％となりました。」 — 売上高営業利益率8％以上の目標について、2026年4月期実績が8.0％となり、開示された目標水準に到達した。 (https://komori.app/company/1873/filing/2025-fy)
