# 事業用固定資産の減損リスクと減損損失の発生｜日本ハウスホールディングス（1873）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「一部の支店の売上減少、及びホテル森の風鴬宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失（3,025百万円）として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損リスクを記載するだけでなく、一部支店およびホテル森の風鴬宿について30億25百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/1873/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「ホテル森の風立山の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失（202百万円）として特別損失に計上しております。」 — 前年度に続き、ホテル森の風立山について売上減少を原因とする2億02百万円の減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/1873/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当連結会計年度(自2019年11月１日至2020年10月31日) 該当事項はありません。」 — 事業用固定資産の減損リスクは継続記載されているが、当連結会計年度の減損損失は該当なしと開示している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「一部の支店の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(36百万円)として特別損失に計上しております。」 — 前年度は該当事項がなかったが、当年度は佐賀県佐賀市の支店について36百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/1873/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候があると判断しましたが、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失は計上しておりません。」 — 前年度に36百万円の減損損失を計上したのに対し、当年度は減損の兆候を認識しつつ、減損損失の計上はなかった。 (https://komori.app/company/1873/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候があると判断しましたが、減損損失は計上しておりません。」 — 住宅・ホテル事業の一部に減損兆候を認識しつつ、当期の減損損失は計上していないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1873/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「ホテル森の風鶯宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失（165百万円）として特別損失に計上しております。」 — 前年度は減損損失の計上がなかったが、当年度はホテル森の風鶯宿について1億65百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/1873/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度（自2025年５月１日至2026年４月30日）該当事項はありません。」 — 前年度にホテル森の風鶯宿で1億65百万円の減損損失を計上したが、当年度の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/1873/filing/2025-fy)
