# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2025-fy
提出日: 2026-07-22
対象期間: 2025-05-01 〜 2026-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YR5P.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年5月1日〜2026年4月30日）では、住宅事業・ホテル事業・その他事業の収益が示されるとともに、住宅事業向けの設備投資（モデルハウス等）やホテル施設の改装などが実施されています。加えて、取締役会・監査体制や、ZEH普及割合などの目標に関する記載が更新されています。

## 事業

第一部の記載に基づき、当社グループは「住宅事業」を核としつつ「ホテル事業」「その他事業」を展開。住宅事業は顧客から住宅工事を請け負い、住宅部材を外部拠点から調達して自社施工監理のもと販売。ホテル事業は日本ハウス・ホテル＆リゾートが運営管理。その他事業として太陽光発電による電力売電を実施。連結子会社は4社（日本ハウス・ホテル＆リゾート、日本ハウッドワークス北海道、日本ハウッドワークス中部、東京工務店）。全体のセグメントは住宅事業・ホテル事業・その他事業を中心とする。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 734人

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-07-22）に新たに記載されたホテル施設・太陽光発電事業用資産を追加し、既存のプレカット工場・支店網・ハローストレージ協業・許認可3件については言及追記を行った。

- + 太陽光発電設備
- + ホテル東日本宇都宮
- + ホテル森の風鴬宿

### 戦略的賭け

提出書類（2026-07-22）では、中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」目標の明示、檜百年住宅の新商品発売、各種モデルハウス・ホテル設備投資計画、レンタル収納（名古屋・計17拠点）やホテル集客施策、太陽光発電事業拡大、教育・原価率改善方針が記載された。既存エントリへの追記と、計画名・新商品・新展示施設・モデルハウス新設・JワザックW推進の新規追加を行う。

- + 中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」
- + 日本ハウス 檜百年住宅の新商品発売
- + Hinoki Plaza埼玉の展示施設リニューアル
- + 盛岡支店モデルハウス1棟新設
- + JワザックWの木造投資マンション推進

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-07-22）で、既存の外部エクスポージャー（関税・資材価格・法規制・住宅需要・ZEH・感染症・天災リスク）を継続言及したほか、新規に中東情勢による資材供給への影響および労働市場変動による影響リスクを追加した。

- + 中東情勢による資材供給影響
- + 労働市場変動による施工影響

### 製品

当該提出書類に新たに「日本ハウス 檜百年住宅」「Hinoki Plaza埼玉」「JワザックW（木造投資マンション）」および「ホテル会員権事業」の記載があり、既存の主要商品（やまとグレートステージ、ホテル運営管理、太陽光発電による電力売電、トランクルーム賃貸）についても再言及が確認されたため追記・追加を実施する。

- + 日本ハウス 檜百年住宅
- + Hinoki Plaza埼玉
- + JワザックW（木造投資マンション）
- + ホテル会員権事業

### 技術

2026-07-22提出書類で、住宅主力商品「日本ハウス 檜百年住宅」の中核技術として既存正準エントリ（新木造ストロング工法、檜品質と品質ブランド、高断熱高気密ゼロエネ設計、品質安全環境管理DX）が再言及された。加えて、長期保証（構造躯体60年保証・長期品質保証の仕組み）が技術要素として明示されたため、新規正準エントリを追加する。

- + 構造躯体60年保証体制

### 資本配分

提出日2026-07-22の新規書類において、住宅事業・ホテル事業の設備投資、研究開発投資、期末配当、コミット型シンジケートローン（総額6,000百万円・3,000百万円）の記載が確認できた。あわせて、盛岡支店のモデルハウス新設およびホテル森の風 鶯宿等6カ所の改装投資計画が新規に具体化しているため、個別案件として追加する。

- + 盛岡支店モデルハウス新設
- + ホテル森の風 鶯宿等改装

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-07-22）では、人材戦略としてマイスター制度、職種別研修、資格取得支援、評価・報酬の公正性の方針が再掲され、また企業倫理憲章・内部統制体制が言及された。さらに、エリアリンク株式会社との協業によるハローストレージ（トランクルーム）事業について、名古屋で計17拠点展開する旨の記載があり、能力構築施策としての拡大要素が確認できた。

- + 評価・報酬の公正性

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-07-22）で、既存の許認可維持・ガバナンス（執行役員制度、指名報酬委員会）・ZEH目標に関する記載が再提示され、特にZEH普及目標が75％以上から90％以上へ更新された。また、リース会計基準の適用予定（2028年4月期開始予定・影響未評価）が新たに明記されたため新規エントリを追加した。

- + リース会計基準の適用予定

## 会社自身の言葉

### 経営計画・収益/事業目標（中計、利益率、ZEHなど）

- 「中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」に基づく収益性向上の基本方針
  - 売上高8%以上の営業利益を目標
  - 原価率改善・業務改善を通じた効率化
  - 日本ハウスホールディングス全体の教育・訓練を強化し、組織の質の向上を図る」 — 中期経営計画に基づく収益性向上の基本方針（営業利益率8％以上等）
- 「中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」実行中」 — 中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」の実行中
- 「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及割合の目標: 90%以上
  - 受注住宅のZEH比率: 実績70%、目標91%」 — ZEH普及割合の目標（90％以上）および実績・目標の例示（受注住宅のZEH比率）
- 「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及割合の目標: 90%以上  
受注住宅のZEH比率: 実績70%、目標91%」 — ZEH普及割合目標（90％以上）と受注住宅のZEH比率（実績70％、目標91％）の説明
- 「太陽光発電の組み込みによるエネルギー自給自足の住宅設計」 — 太陽光発電を組み込んだエネルギー自給自足の住宅設計
- 「住宅事業・ホテル事業に係る規制（建設業法／宅地建物取引業法／建築士法／建築基準法／都市計画法／国土利用計画法／住宅品質確保促進法／旅館業法／食品衛生法／温泉法／公衆浴場法 等）の変更リスク
  - 今後の規制改廃や新規制の影響」 — 住宅/ホテル事業に係る法的規制の改廃・新規制による影響リスク
- 「住宅市場の景気動向・金利・地価の変動・政策・税制変更等が需要動向へ影響」 — 住宅市場の景気・金利・地価・政策/税制等による需要変動リスク

### サステナビリティ・人材/内部統制（体制・指標）

- 「人材を資本と位置づけ、企業理念の浸透、マイスター制度の導入、職種別研修・資格取得支援、評価・報酬の公正性を確保」 — 人材を資本とする方針（理念浸透、マイスター制度、研修・資格支援、公正な評価・報酬等）
- 「グループ倫理憲章、教育・訓練、内部統制、社内通報制度、グループ内部監査規程等の整備」 — 倫理憲章、人材育成、内部統制、社内通報制度等の整備
- 「自然災害・感染症の拡大時の事業影響リスク」 — 自然災害・感染症拡大時の事業影響リスク
- 「中東情勢の緊迫化が資材・部材の供給環境に影響を及ぼす可能性」 — 中東情勢の緊迫化による資材・部材供給環境への影響可能性
- 「内部統制: 内部監査室、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会を設置  
役員の任期: 取締役の任期は1年（2007年1月より実施）、執行役員制度を導入」 — 内部統制・委員会等の設置、および役員任期（取締役1年）や執行役員制度の導入
- 「労働市場の変動」 — 労働市場の変動リスク
- 「現時点で顕著な為替リスクの記載は該当なし」 — 為替リスクについて顕著な記載がない旨

### 商品・開発・研究開発・保証/品質

- 「2026年2月の商品構成見直し・再整備に伴う新商品「日本ハウス 檜百年住宅」を発売」 — 2026年2月の商品構成見直しに伴う新商品「日本ハウス 檜百年住宅」の発売
- 「檜・構造品質、耐震性・耐久性の向上を重視」 — 檜・構造品質や耐震性・耐久性の重視
- 「設備投資総額: 579百万円
住宅事業: 474百万円
  主な内容: モデルハウス1棟建設（37百万円）、モデルハウス等の改装（58百万円）、ハッピーストレージ事業関連の建設（239百万円）、システム等の取得（73百万円）」 — （住宅事業中心の）設備投資総額の内訳（モデルハウス建設・改装・ハッピーストレージ関連等）
- 「梅麟材・檜柱の採用／新木造ストロング工法、太陽光発電を組み合わせたエネルギー自給自足設計」 — 梅麟材/檜柱の採用や新木造ストロング工法等（エネルギー自給自足設計）
- 「檜百年住宅のブランド再整備と3つの品質コンセプト（檜・構造品質／高断熱・高気密ゼロエネ品質／長期保証快適品質）の導入」 — 檜百年住宅のブランド再整備と3つの品質コンセプト（檜・構造品質等）
- 「研究開発投資額: 3百万円
重点分野: 耐震性・耐久性の向上、脱炭素社会の実現に寄与する高断熱・高気密住宅の開発、檜を活かした商品力・デザイン力の向上」 — 研究開発投資額および重点分野（耐震性・耐久性、脱炭素寄与、高断熱・高気密等）
- 「構造躯体60年保証、長期品質保証の仕組み」 — 構造躯体60年保証や長期品質保証の仕組み
- 「コミット型シンジケート契約の締結・財務制限条項: 5行相手、総額6,000百万円（未実行残高あり）、2025年10月31日〜2026年10月31日等」 — シンジケートローンに関する財務制限条項等（契約の締結・総額・期間等）
- 「リース会計基準の適用予定（2028年4月期開始予定）：適用予定日、影響は未評価」 — リース会計基準の適用予定（2028年4月期開始予定、影響未評価）
- 「品質管理手法」 — 品質管理手法の言及

### 投資・事業展開（住宅/ホテル/その他）および主要設備・施設

- 「配当方針: 期末配当を基本として年1回実施。中間配当は取締役会決議によって実施可能
配当実績:
  - 期中配当: 1株5円（2024年12月5日決議）
  - 期末配当: 1株7円（2026年7月23日定時株主総会で決議予定）」 — 配当方針と配当実績（期中/期末配当額・決議）
- 「設備投資総額: 579百万円
ホテル事業: 104百万円
  主な内容: ホテル施設改装工事の建設」 — ホテル事業の設備投資内訳（ホテル施設改装工事の建設等）
- 「トランクルーム事業はエリアリンク株式会社と協業、名古屋ビル内を起点に展開（名古屋・計17拠点）」 — トランクルーム事業（エリアリンクとの協業、名古屋で計17拠点展開）
- 「Hinoki Plaza埼玉
  - 2026年2月リニューアル、檜の魅力・暮らし方を体感できる展示施設」 — Hinoki Plaza埼玉の展示施設リニューアル（2026年2月）
- 「原材料・部材価格の変動（木材を含む）に関する影響リスク
  - 原材料価格の上昇による経営成績への影響」 — 原材料・部材価格変動（木材等）による経営成績への影響リスク
- 「ホテル森の風 鶯宿等6カ所: 投資額66百万円、着手2026年5月、完了2027年4月、資金は手元資金及び銀行借入」 — ホテル森の風 鶯宿等6カ所の設備投資計画（投資額、着手/完了、資金調達方法）
- 「盛岡支店のモデルハウス1棟: 投資額 41百万円、着手 2025年10月、完了 2026年7月、資金調達方法はリース」 — 盛岡支店のモデルハウス1棟計画（投資額、着手/完了、資金調達方法）
- 「Hinoki Plaza埼玉の展示施設リニューアル（2026年2月）を導入」 — Hinoki Plaza埼玉の展示施設リニューアル（2026年2月）の導入
- 「JワザックW（木造投資マンション）事業の推進」 — JワザックW（木造投資マンション）事業の推進
- 「ホテル事業の集客力強化としてインバウンド対応・SNS活用・ホテル会員権事業を推進」 — ホテル事業の集客力強化（インバウンド対応、SNS活用、ホテル会員権事業等）
- 「やまとグレートステージ
  - 2025年5月発売」 — やまとグレートステージ（2025年5月発売）の言及
- 「主要な設備の状況
- 太陽光発電事業用資産: 714百万円」 — 主要な設備の状況（太陽光発電事業用資産: 714百万円の言及）
- 「太陽光発電事業（電力の売電）」 — 太陽光発電事業（電力の売電）
- 「ストレージ（レンタル収納）賃貸事業」 — ストレージ（レンタル収納）賃貸事業
- 「指名・報酬委員会: 社外取締役を主要構成員とする」 — 指名・報酬委員会（社外取締役を主要構成員とする）
- 「「日本の家の原点回帰」をテーマとした商品開発（2025年5月発売「やまとグレートステージ」）」 — 「日本の家の原点回帰」テーマの商品開発（やまとグレートステージ、2025年5月発売）
- 「太陽光発電事業用資産: 714百万円」 — 主要な設備の状況（太陽光発電事業用資産: 714百万円の言及）
- 「日本ハウス・ウッドワークス北海道（白老）」 — 日本ハウス・ウッドワークス北海道（白老）の言及
- 「日本ハウスウッドワークス中部（伊賀市）」 — 日本ハウスウッドワークス中部（伊賀市）の言及
- 「支店・営業所63店」 — 支店・営業所63店の言及
- 「名古屋・計17拠点」 — 名古屋で計17拠点の言及
- 「ホテル東日本宇都宮（栃木）」 — ホテル東日本宇都宮（栃木）の言及
- 「ホテル森の風鴬宿（岩手）ほか」 — ホテル森の風鴬宿（岩手）ほかの言及
- 「太陽光発電事業の拡大と住宅の自給自足志向の推進」 — 太陽光発電事業の拡大と住宅の自給自足志向の推進
- 「ホテル事業に付随する関連サービス」 — ホテル事業に付随する関連サービス
- 「配当方針: 期末配当を基本として年1回実施。中間配当は取締役会決議によって実施可能」 — 配当方針（期末年1回を基本、条件付きで中間配当可能）の言及

### 規制/許認可・契約（許可番号、ローン条件、保証/担保）

- 「特定建設業許可: 国土交通省、3,000万円超の建設工事の下請・外注工事の委託の許可、許可番号: 特-6 第4959号、2025年1月17日〜2030年1月16日  
宅地建物取引業免許: 国土交通省、免許番号: 国土交通大臣免許 第(13) 第2167号、2021年12月27日〜2026年12月26日  
一級建築士事務所登録: 東京都知事登録 第48939号、2023年7月16日〜2028年7月15日」 — 特定建設業許可・宅地建物取引業免許・一級建築士事務所登録（許可/免許/登録番号と有効期限等）
- 「許可番号: 特-6 第4959号」 — 特定建設業許可の許可番号（特-6 第4959号）の言及
- 「免許番号: 国土交通大臣免許 第(13) 第2167号」 — 宅地建物取引業免許の免許番号（国土交通大臣免許 第(13) 第2167号）の言及
- 「東京都知事登録 第48939号」 — 一級建築士事務所登録の登録番号（東京都知事登録 第48939号）の言及
- 「2018年1月31日締結、借入額3,000百万円（担保: ホテル森の風那須・四季の館那須の土地・建物）」 — コミット型シンジケート契約の締結（2018年1月31日、借入額3,000百万円、担保: ホテル森の風那須等）の言及
