# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2021-q2
提出日: 2021-09-10
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MEWL.pdf

## 事業

日本ハウスホールディングスは、住宅事業を柱とし、ホテル事業および太陽光発電等のその他事業を併せて展開する企業グループである。第53期第3四半期連結累計期間（2020年11月1日～2021年7月31日）において、総売上高は23,904百万円、営業利益は138百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は-40百万円、四半期包括利益は-148百万円、総資産は45,715百万円、純資産は20,830百万円、自己資本比率は44.9％であった。住宅事業は売上高22,347百万円、営業利益1,474百万円、ホテル事業は売上高1,435百万円、営業損失-746百万円、その他事業は売上高120百万円、営業利益94百万円となった。期首受注残の減少など新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、中期経営計画「新未来３ヵ年計画」に基づき収益拡大と経費節減に取り組んだ。住宅事業では檜を使用した「檜品質」、ZEHを支える高断熱・高気密の「ゼロエネ品質」、快適訪問体験と24時間対応コールセンター等を含む「快適品質」を訴求する「快適住宅」シリーズを中心とした販売促進を実施。インターネットを活用した営業施策として、360度3D映像を活用した展示場ウォークスルー体験型のWEB住宅展示場を公式ホームページに設置するとともに、日本ユニシスの「MY HOME MARKET」上に開設したネットバーチャル住宅展示場で、外観・暮らし方スタイル・価格帯を選択可能な企画商品「クレステージ」を展開した。ホテル事業は感染症拡大の影響で婚礼・宴会売上が大幅に減少したが、集客増を目的とした高単価商品の販売促進やホテル会員権事業等を実施。総資産は前期末比で約43,335百万円増加、負債は約66,770百万円増加、自己資本は約20,786百万円となり、自己資本比率は44.9％となっている。なお、研究開発活動に関する該当事項はない。

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 223億円 / 営業利益 15億円
- ホテル事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -7億円
- その他事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
