# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-09
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GVK3.pdf

## 事業

日本ハウスホールディングスは、住宅事業・ホテル事業・その他事業（太陽光発電）の3分野で事業を展開しています。第50期第3四半期連結累計期間（自2018年11月1日至2019年7月31日）および関連期間における主要指標は、売上高30,128百万円、営業利益465百万円、経常利益353百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円となっています。住宅事業は期首受注残が前連結会計年度比で36億34百万円増加し、売上高269億33百万円、営業利益14億93百万円を計上しました。ホテル事業は売上高30億72百万円、営業損失3億5百万円、その他事業は売上高1億22百万円、営業利益96百万円でした。総資産は469億33百万円、負債は262億54百万円、純資産は204億22百万円、自己資本比率は43.5％です。グループは2019年10月期を初年度とする中期経営計画「新未来３ヵ年計画」を策定し、収益拡大に取り組みました。住宅事業では「檜品質」・「ゼロエネ品質」・「快適品質」を特徴とする「快適住宅」シリーズ（「館」「華」「彩」「J－ステージ」など）を2019年6月から販売しています。ホテル事業では「ホテル森の風那須」および「ホテル四季の館那須」を2018年10月に開業しました。その他事業として太陽光発電事業を展開しており、熊本県阿蘇郡南阿蘇村に新設した発電所による売上が計上されています。連結子会社の㈱フラワー＆ガーデンは2019年2月25日付で清算結了しました。研究開発費の総額は4百万円でした（外部委託試験費用のみを計上、研究開発部門の人件費等は含まず）。重要な契約等の締結はなく、将来の事業動向としては中期計画に沿った収益拡大の取り組みが継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 240億円 / 営業利益 2億円
- ホテル事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 1億円
- その他事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 39百万円
