# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-07
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FWLF.pdf

## 事業

日本ハウスホールディングスは、住宅事業、ホテル事業、その他事業（太陽光発電）を主力として事業展開している。同社グループは、2019年10月期を初年度とする中期経営計画「新未来3ヵ年計画」を策定し、グループ全体で収益拡大に取り組んでいる。住宅事業では「檜品質」をテーマとし、柱と土台に国産の檜を使用し耐震・制震性に優れた住宅構造、次いで高断熱・高気密の基本性能、太陽光発電標準装備によるエネルギー自給自足を追求。感謝訪問・24時間対応コールセンターの自社運営、冷暖房の標準仕様等による安心・安全・快適の提供を基本方針とする「３つのこだわり」を掲げ、「やまとシリーズ」・「Ｊ・シリーズ」などの主力商品、ならびに「創業50周年特別記念商品」を中心に販売促進を実施。ホテル事業では「ホテル森の風那須」および「ホテル四季の館那須」を2018年10月に開業し、集客増を図る積極的な営業活動を展開。その他事業として太陽光発電事業を展開し、熊本県阿蘇郡南阿蘇村に新設した発電所の売上を計上。第２四半期連結累計期間末時点の総資産は467億61百万円、自己資本は200億31百万円、自己資本比率は42.8％。連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△3億269百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△1億208百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが2億103百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は7億327百万円。なお、グループ会社の㈱フラワー＆ガーデンは2019年2月25日付で清算結了。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -45億円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 141億円 / 営業利益 -3億円
- ホテル事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 40百万円 / 営業利益 19百万円
