# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-08
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FBMA.pdf

## 事業

日本ハウスホールディングスは、住宅事業を核として事業を展開しており、ホテル事業、太陽光発電を含むその他事業を併走させています。第50期の第1四半期累計期間（自2017年11月1日から2018年1月31日まで）と、第51期の第1四半期累計期間（自2018年11月1日から2019年1月31日まで）に関して、売上高は第50期が7,195百万円、第51期が8,335百万円を計上しています。総資産は45,520百万円、自己資本比率は43.8％でした。第51期第1四半期累計期間の事業別内訳は、住宅事業が主力で売上高7,172百万円、営業損失3億12百万円、受注残高は前年同期末比6億65百万円増加しました。ホテル事業は売上高1,133百万円、営業損失は34百万円、その他事業は売上高29百万円、営業利益21百万円でした。なお、第51期第1四半期累計期間末時点の総資産は45,520百万円、負債は25,346百万円、純資産は20,174百万円、自己資本比率は43.8％でした。第1四半期連結会計期間末における自己資本は199,29百万円で、自己資本比率は43.8％でした。今後は、2019年10月期を初年度とする中期経営計画「新未来3ヵ年計画」を策定し、グループ全体で収益拡大に取り組んでいます。住宅事業の基本方針は「檜品質」をテーマとし、国産の檜を柱・土台に使用し耐震・制震性、断熱・気密、太陽光発電標準装備によるエネルギー自給自足を重視し、「やまとシリーズ」・「Ｊ・シリーズ」および「創業50周年特別記念商品」を中心に販売促進を実施しています。2018年10月には「ホテル森の風那須」および「ホテル四季の館那須」を開業し、集客増を図るため積極的な営業を展開しています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- Housing / 売上高 72億円 / 営業利益 -3億円
- Hotel / 売上高 11億円 / 営業利益 -34百万円
- Other / 売上高 29百万円 / 営業利益 21百万円
