# 日本ハウスホールディングス（1873） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-09
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/1873
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CIT8.pdf

## 事業

本報告書は、日本ハウスホールディングス（証券コード 1873）について、平成29年11月1日から平成30年1月31日までの第1四半期連結累計期間を含む四半期報告書を基に、事業の概要と財務状況を開示している。前連結会計年度末において連結子会社であった銀河高原ビールの全株式等を譲渡し「ビール事業」から撤退している。グループの中核事業は住宅事業であり、ホテル事業および太陽光発電事業を「その他事業」として展開している。第1四半期連結累計期間の売上高は7,779百万円（第49期第1四半期）および第50期第1四半期は7,195百万円であった。通期としての売上高は46,482百万円である。住宅事業の売上高は56,19百万円、前年同期比4.9％減、ホテル事業の売上高は15,61百万円、前年同期比3.9％減、その他事業の売上高は14百万円、前年同期比3.9％減であった。受注残高については前年同期末比34億52百万円増となった。第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はない。セグメント別には、住宅事業・ホテル事業・その他事業の売上高と利益が公表されている。財務情報としては、現金預金は10,051百万円から7,434百万円へ減少、負債合計は25,687百万円から26,432百万円へ増加、純資産は22,643百万円から21,422百万円へ減少している。1株当たり四半期純損失は平成29年11月1日から平成30年1月31日までの期間で-16.63円、平成29年11月1日から平成30年1月31日までの期間で-13.14円、通期ベースの株主還元は定時株主総会における配当として1株10円、総額458百万円が支払われている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 -6億円
- ホテル事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- その他事業 / 売上高 14百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
