# 日本ハウスホールディングス（1873） 固定資産の譲渡に伴う特別利益及び固定資産の除却に伴う特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1873/disclosure/20260730502748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1873

## 何が変わったか

ホテル4施設に関する固定資産を譲渡し、約45億円の固定資産売却益を計上する一方、別のホテル建物の減築により8億円の固定資産除却損を計上する予定です。これに伴い、2027年4月期の第2四半期累計および通期の連結・個別業績予想を修正し、売上高や営業利益は引き下げ、純利益は引き上げました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業の収益性向上に向けてホテルポートフォリオを最適化するため、継続して営業損失を計上しているホテルを譲渡するものです。譲渡資金は住宅事業の成長投資、継続保有ホテルの設備投資、借入金の返済に充当する予定です。また、中東情勢の長期化による住宅事業の受注高減少懸念と、ホテル売却後の売上高減少を踏まえ、売上高・営業利益・経常利益を修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":15360,"連結・通期":34940,"個別・第２四半期累計":12940,"個別・通期":30030},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":14880,"連結・通期":32520,"個別・第２四半期累計":12520,"個別・通期":28570},"change":{"連結・第２四半期累計":-480,"連結・通期":-2420,"個別・第２四半期累計":-420,"個別・通期":-1460},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"△3.1%","連結・通期":"△6.9%","個別・第２四半期累計":"△3.2%","個別・通期":"△4.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":500,"連結・通期":2640},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":320,"連結・通期":1910},"change":{"連結・第２四半期累計":-180,"連結・通期":-730},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"△36.0%","連結・通期":"△27.7%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":340,"連結・通期":2330,"個別・第２四半期累計":300,"個別・通期":2260},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":630,"連結・通期":2110,"個別・第２四半期累計":580,"個別・通期":2040},"change":{"連結・第２四半期累計":290,"連結・通期":-220,"個別・第２四半期累計":280,"個別・通期":-220},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"85.3%","連結・通期":"△9.4%","個別・第２四半期累計":"93.3%","個別・通期":"△9.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":160,"連結・通期":1370,"個別・第２四半期累計":140,"個別・通期":1360},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":2900,"連結・通期":3610,"個別・第２四半期累計":2910,"個別・通期":3620},"change":{"連結・第２四半期累計":2740,"連結・通期":2240,"個別・第２四半期累計":2770,"個別・通期":2260},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"1,712.5%","連結・通期":"163.5%","個別・第２四半期累計":"1,978.6%","個別・通期":"166.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":4,"連結・通期":34.25,"個別・第２四半期累計":3.5,"個別・通期":34},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":72.5,"連結・通期":90.25,"個別・第２四半期累計":72.75,"個別・通期":90.5},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年６月 12 日
- 前期実績: {"連結・第２四半期累計":{"売上高":14408,"営業利益":515,"経常利益":461,"親会社株主に帰属する当期純利益":248,"１株当たり当期純利益":6.21,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"連結・通期":{"売上高":29618,"営業利益":2380,"経常利益":2152,"親会社株主に帰属する当期純利益":1340,"１株当たり当期純利益":33.51,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別・第２四半期累計":{"売上高":12161,"経常利益":630,"当期純利益":443,"１株当たり当期純利益":11.08,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別・通期":{"売上高":25186,"経常利益":2295,"当期純利益":1530,"１株当たり当期純利益":38.27,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益45億円と、固定資産の除却に伴う固定資産除却損8億円を計上する予定であり、親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。売上高は、中東情勢の長期化による住宅事業の受注高減少懸念及びホテル売却後の売上高減少により修正し、営業利益及び経常利益も住宅事業の売上高減少に伴い修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損８億円（ホテル森の風鶯宿のホテル建物の一部の減築）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年４月期第２四半期における業績予想、及び通期業績予想」を修正すると記載され、対象期間は2026年5月1日～2026年10月31日および2027年4月30日までである。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2027 年４月期第２四半期 連結業績予想数値の修正」「② 2027 年４月期通期 連結業績予想数値の修正」および個別業績予想の修正が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結第2四半期累計では売上高が△3.1%、営業利益が△36.0%、親会社株主に帰属する当期純利益が1,712.5%修正され、通期でも売上高・利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計は売上高△3.1%、営業利益△36.0%、純利益1,712.5%。通期は売上高△6.9%、営業利益△27.7%、経常利益△9.4%、純利益163.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の増減率は売上高「△6.9%」に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は「163.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期業績予想（連結・単体）を修正」と記載され、連結業績予想の修正表と個別業績予想の修正表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「1,712.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結の売上高の増減率は「△6.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期連結は今回予想2,900百万円に対し前期実績248百万円、通期連結は3,610百万円に対し1,340百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期では売上高34,940百万円から32,520百万円、営業利益2,640百万円から1,910百万円、純利益1,370百万円から3,610百万円へ修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）45 億円及び固定資産除却損（特別損失）８億円を計上する予定」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該特別利益及び特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益が前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル森の風 那須」「ホテル四季の館 那須」「ホテル四季の館 箱根 芦ノ湖」「ホテル森の風 箱根 仙石原」「ホテル森の風鶯宿」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「近年継続して営業損失を計上」「中東情勢の長期化により当期の受注高減少が懸念」「ホテル売却に伴い譲渡後の売上高が減少」「固定資産売却益45億円及び固定資産除却損8億円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）45 億円及び固定資産除却損（特別損失）８億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の長期化」と、「2026 年７月 30 日開催の取締役会において…固定資産の譲渡及び除却について決議」「ホテル建物の一部について減築する事とした」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）45 億円」「固定資産除却損（特別損失）８億円」「2027 年４月期第２四半期」「2027 年４月期において」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「近年継続して営業損失を計上」「収益改善には相応の期間を要することが見込まれる」と、「固定資産除却損８億円を特別損失として計上する予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当該特別利益及び特別損失の計上により」純利益が上回る見込みとし、「住宅事業における売上高の減少に伴い、営業利益及び経常利益についても…修正」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「譲渡対象については「信託受益権を譲渡する予定」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「譲渡により得られる資金については、住宅事業における成長投資、継続保有するホテルへの設備投資に充当するとともに、対象施設に係る借入金の返済に充当する予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026 年７月 30 日開催の取締役会において…固定資産の譲渡及び除却について決議」「ホテル建物の一部について減築する事とした」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 30 日」、通期対象期間は「2026 年５月１日～2027 年４月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年６月 12 日に公表しました 2027 年４月期第２四半期における業績予想、及び通期業績予想」と記載され、対象年度は2026年5月1日に開始している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想（連結・単体）を修正」と記載され、②および④に通期の修正表がある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「掲載された修正項目は売上高、利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上する予定」「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
