# プレキャスト化工法の経済的な接合方法の開発｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在、建築現場における生産性の向上および現場労務の省力化に向けて、部材を工場で製作するプレキャスト（以下、「ＰＣａ」という）化工法を推進しています」 — 工場製作による建築現場の生産性向上・省力化を目的に、接合方法の実験と構造性能確認を進めている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「平成30年度はさらに種々の適用条件を検討して構造安全性を確認し、第３者機関による技術評価の取得を目指します。」 — PCa梁部材の接合に関する工法開発で、部分架構による構造性能実験を実施し、次年度の構造安全性確認と第三者機関による技術評価取得を目標としている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「2019年度はさらに種々の適用条件を検討して構造安全性を確認しましたので、2020年度は第三者機関による技術評価の取得を目指します。」 — プレキャスト梁部材の接合工法について、構造安全性の確認を終え、第三者機関による技術評価取得を目指す段階に進んだ。 (https://komori.app/company/1871/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「2024年度は鉛直荷重に対する基本性状を確認する載荷実験を実施し、2025年度は地震時水平荷重に対する性状確認の載荷実験を進めます。」 — PCa部材接合構造について、2024年度に鉛直荷重の基本性状を確認する実験を実施し、2025年度の水平荷重実験へ段階を進めた。 (https://komori.app/company/1871/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度は鉛直荷重に対する基本性状を確認する載荷実験を実施し、2025年度は地震時水平荷重に対する性状確認の載荷実験を実施しました。今後、実験で得られたデータを分析して設計方法の構築を行い、性能証明の取得を目指していきます。」 — PCa部材接合構造について、鉛直荷重に続き地震時水平荷重の載荷実験を実施し、設計方法構築・性能証明取得を目指す段階に進んだ。 (https://komori.app/company/1871/filing/2025-fy)
