# 大成建設との資本業務提携による連結子会社化・事業シナジー創出｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「当社は、2023年11月９日開催の取締役会において、大成建設株式会社との間で資本業務提携契約（以下「本資本業務提携契約」といいます。）を締結いたしました。なお、公開買付者は、本公開買付けにより、当社を公開買付者の連結子会社とすることを目的としておりますが、当社株式の上場廃止を企図するものではなく、本公開買付けの成立後も引き続き当社株式の株式会社東京証券取引所プライム市場における上場は維持される方針です。」 — 大成建設による公開買付けへの賛同意見と応募中立の意見表明に併せ、資本業務提携契約を締結した。経営の独立性、雇用・処遇の維持・向上を前提に、施工技術・顧客情報・DX・GX知見、サプライチェーンの相互活用による受注効率・施工能力・購買力の向上や、製造事業の生産効率・収益性向上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「昨年12月、当社は大成建設株式会社の連結子会社となりました。この資本業務提携により、ビジネス機会の創出だけでなく、同社が先進的に取り組んでいるサステナビリティ経営でも大きなシナジーが得られるよう円滑な関係構築を目指しております。」 — 前年度に締結した資本業務提携が実行され、2023年12月に大成建設の連結子会社となった。施工技術、顧客情報、DX・GX、サステナビリティ経営等でのシナジー創出を継続課題としている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「この資本業務提携により、ビジネス機会の創出だけでなく、同社が先進的に取り組んでいるサステナビリティ経営でも大きなシナジーが得られるよう円滑な関係構築を目指しております。」 — 大成建設の連結子会社化後も、施工技術、顧客情報、DX・GX、サステナビリティ経営等のシナジー創出を継続課題としている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 再掲 「当社は、親会社との間で資本業務提携契約を締結し、親会社グループ（親会社及びその子会社）の施工技術、研究開発力、その他の経営資源を活用する等、親会社グループとの連携を強化し、グループシナジーを追求しつつ、一方で、上場会社として求められる経営の独立性を保持し、企業価値向上のための経営資源を自らが決定し、保有・確保するとともに、株主間の利益相反問題に配慮しながら当社の持続的成長を図る。」 — 親会社グループとの連携・シナジー追求と、上場会社としての経営の独立性保持を併記した方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260527551470)
- 2026-06-02 前進 「大成建設が開発したプレキャスト床版接合技術「Head-barジョイント🄬」を当社床版取替工事の現場で適用」 — 大成建設グループとのシナジーについて、技術の相互活用を実工事へ適用した事例を示している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260602558909)
- 2026-06-03 前進 「大成建設が開発したプレキャスト床版接合技術「Head-barジョイント🄬」を当社床版取替工事の現場で適用」 — 大成建設グループとのシナジーについて、共同技術の自社工事現場への適用実績を開示している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260603561571)
- 2026-06-26 再掲 「当社は、大成建設株式会社（以下、「同社」）の連結子会社に該当し、大成建設グループとして同社のグループ会社に属しております。」 — 大成建設の連結子会社としての位置付けを再確認し、施工技術・ノウハウ、顧客情報、DX・GXの知見、サプライチェーンの活用による企業価値向上を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260625580515)
