# 親会社グループとの重要取引を審議する特別委員会｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社と親会社グループ（親会社及びその子会社）との取引において少数株主の利益を保護することを目的に、取締役会の諮問機関として特別委員会を設置しております。特別委員会では、親会社グループとの間で行う重要な取引・行為等について、当該取引の必要性、合理性及び妥当性を審議し、取締役会に答申しております。」 — 大成建設を親会社とする体制のもと、親会社グループとの重要な取引・行為を審議する特別委員会を新たなガバナンス機構として明示した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の特別委員会における具体的な検討内容は次のとおりであります。・支配株主との取引実績等に関する事項　・親会社との融資枠設定に伴う借入実施に関する事項」 — 親会社グループとの重要取引を審議する特別委員会が、2025年3月期に4回開催され、支配株主取引や親会社との融資枠に関する事項を検討した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「また、当社は、特別委員会規程に基づき当事業年度においては、特別委員会を４回開催しております。」 — 親会社グループとの重要取引を審議する特別委員会について、当事業年度の4回の開催実績を開示している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260527551470)
- 2026-06-26 前進 「特別委員会では、親会社グループとの間で行う重要な取引・行為等について、当該取引の必要性、合理性及び妥当性を審議し、取締役会に答申しております。」 — 親会社グループとの重要取引について、3名以上の独立社外取締役で構成する特別委員会が審議・答申し、取締役会が意思決定する手続を具体化している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260625580515)
