# 東南アジアでのコンクリート製品事業の展開｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「東南アジア各国で事業を展開しているため」 — インドネシア、ベトナム等に製造販売拠点・持分法適用会社を有し、海外事業を展開している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社、PT．Komponindo Betonjaya及び持分法適用関連会社であるVINA-PSMC Precast Concrete Company Limited、PT.Wijaya Karya Komponen Betonはコンクリート製品の製造販売を営んでおります。」 — インドネシア、ベトナム等の関係会社を通じた東南アジアのコンクリート製品事業を引き続き事業構成として記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「製造事業は、コンクリート製品の製造販売等、「その他兼業事業」は、不動産事業及び損害保険代理業等を行っております。」 — 海外を含むコンクリート製品製造販売等を含む事業構成を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「◆成長分野（大規模更新、ＰＣ建築、メンテナンス、海外）への取り組みを強化し、事業領域を拡大する」 — 従来からの東南アジア事業の継続に加え、海外を大規模更新・PC建築・メンテナンスと並ぶ成長分野として中期計画に明示した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「コートジボワール国　道路管理公社　第二次日本・コートジボワール友好交差点改善計画　2023年８月完成予定」 — 東南アジア事業に加え、コートジボワールの道路案件を手持工事として開示しており、海外事業の地域・案件範囲が示された。 (https://komori.app/company/1871/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「計画期間の殆どがウィズコロナとなる厳しい外部環境の下、収益力の強化は図れた一方で、成長分野であるPC建築や海外を含めた事業規模の拡大については、やや停滞したような結果となりました。」 — 中期経営計画2019の評価として、収益力は強化された一方、PC建築・海外を含む事業規模拡大はやや停滞したと記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2021-fy)
