# 公共事業の発注単価低下｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1871/threads/3a0e062b87c1
企業ページ: https://komori.app/company/1871

## 経過

- FY2016 初出 「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります」 — 発注単価の低下を、公共事業を受注する事業モデルに関わるリスクとしている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業の発注単価低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業の発注単価低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、民間事業者に対する受注競争により受注金額が想定以上に低くなる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業の発注単価低下に加えて、民間事業者との競争による受注金額の低下もリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、民間事業者に対する受注競争により受注金額が想定以上に低くなる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業の発注単価低下に加え、民間受注競争による受注金額低下のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループが属する建設業界において、市場の縮小や受注競争の激化が生じた場合には、受注機会の逸失、工事採算の悪化等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の公共事業の発注単価低下リスクは、今回のリスク開示では市場縮小・受注競争激化による受注機会逸失と工事採算悪化という包括的な競争リスクに整理されている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループが属する建設業界において、市場の縮小や受注競争の激化が生じた場合には、受注機会の逸失、工事採算の悪化等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場縮小・受注競争激化による受注機会逸失と工事採算悪化という包括的な競争リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
