# リパッシブ工法の床版・横締めケーブル等への適用拡大｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社独自のＰＣグラウト充填不足部補修工法である「リパッシブ工法（ＮＥＴＩＳ　ＫＴ－120108－Ａ）」は、これまで主に橋梁の主桁ウェブ部（鉛直部材）を対象に適用されてきましたが、滋賀県において橋梁の床版（水平部材）横締めケーブルに採用されました。今回得られた知見を踏まえ、施工マニュアルおよび積算マニュアルの改訂を実施し、横締めケーブルへの適用拡大に向けた環境整備に取り組んでおります。」 — 従来の主桁ウェブ部から床版横締めケーブルへ採用範囲を広げ、マニュアル改訂と適用拡大の環境整備を進めている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2016-fy)
