# PCを核としたブランド確立と成長分野・新分野への挑戦｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「ＰＣを核としたピーエス三菱ブランドを確立し、成長分野、新分野に果敢に挑戦する魅力あふれる企業集団を目指す」」 — 10年後の目指す姿として、ブランド確立、成長分野、新分野、グループ連携を掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ＰＣ（プレストレスト・コンクリート）業界の「トップランナー」として、10年後の目指す姿（長期経営ビジョン）を明らかにし、その実現（課題解決）に向け、2016年度を初年度とした３年間の「中期経営計画2016（2016年度～2018年度）」を策定し、精力的に取り組んでおります。」 — 10年後の長期経営ビジョンと、それを実現する中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、このような社会情勢の変化・社会的要請を見据え、ＰＣ（プレストレスト・コンクリート）業界の「トップランナー」として、10年後の目指す姿（長期経営ビジョン）を明らかにし、その実現（課題解決）に向け、2016年度を初年度とした３年間の「中期経営計画2016（2016年度～2018年度）」を策定し、精力的に取り組んでおります。」 — PCを核とした長期経営ビジョンと中期経営計画によるブランド・成長分野への取り組みを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「●長期経営ビジョン（10年後の目指す姿）『社会基盤の強靭化にＰＣ技術を核とした省人・省力化施工で貢献する企業集団となる』」 — 従来の「ＰＣを核としたピーエス三菱ブランド」から、社会基盤の強靭化、省人・省力化施工への貢献を中核とする長期ビジョンへ見直した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経営環境下、本年、当社はＰＣ業界のトップランナーとして新たに10年後の目指す姿を見直し、その実現に向けた「中期経営計画2019（2019年度～2021年度）」を策定し、その基本方針・基本戦略のもと、当社グループ全体で事業環境の転換期における持続的な企業成長を目指してまいりました。」 — FY2019に見直した10年後の目指す姿と、その実現に向けた中期経営計画2019を引き続き事業運営の基礎としている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、このような社会情勢の変化・社会的要請を見据え、ＰＣ業界のトップカンパニーとして、昨年５月に「10年後の目指す姿（長期ビジョン）」を明示し、その実現（課題解決）に向けた「中期経営計画2019（2019年度～2021年度）」に精力的に取り組んでおります。」 — 長期ビジョンと中期経営計画2019を、持続的成長に向けた事業運営の基礎として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ＰＣ業界のトップカンパニーとして、2019年５月に「10年後の目指す姿（長期ビジョン）」を明示し、その実現に向けた「中期経営計画2019（2019年度～2021年度）」に取り組んでおります。」 — 社会基盤の強靭化にPC技術を活用する長期ビジョンと、中期経営計画2019による実現方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「斯かる事業環境を鑑み、当社グループでは長期的な経営ビジョンを見直し、その実現に向けた「中期経営計画2022（2022年度～2024年度）」を策定しました。」 — 従来の長期ビジョン・中期経営計画2019から、長期経営ビジョンを見直した中期経営計画2022へ移行した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、2030年をゴールとした長期経営ビジョンの実現に向けて、財務基盤や健全性を考慮しながら戦略的な投資を積極的に行い、企業としての総合力を高めるとともに、新たな収益機会の創出を目指してまいります。」 — 2030年をゴールとする長期経営ビジョン、戦略的投資、総合力向上、新たな収益機会の創出を引き続き事業運営の前提としている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、2030年をゴールとした長期ビジョンの実現に向け、「中期経営計画2022（2022年度～2024年度）」に取り組んでまいりました。長期経営ビジョンとして「プレストレストコンクリート（ＰＣ）技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現に貢献する」ことを掲げ」 — 従来の長期ビジョンから、PC技術を中核とする高度な技術力、環境配慮、安全・快適な社会への貢献を前面に出した長期経営ビジョンへ再整理している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては「中期経営計画2025（2025年度～2027年度）」を策定し、「ＰＣ技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現に貢献する」ことを当社の目指す姿として掲げ、将来を見据えた事業活動に鋭意取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025と、PC技術を中核とする長期経営ビジョンを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「これらのことから、当社グループは、「中期経営計画2025」に基づき、長期的な「ありたい姿」として掲げる「ＰＣ技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現」に向け、各種施策を推進してまいります。」 — 中期経営計画2025と、PC技術を中核とする長期的なありたい姿を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260512526531)
- FY2026 再掲 「これらのことから、当社グループは、「中期経営計画2025」に基づき、長期的な「ありたい姿」として掲げる「プレストレスト・コンクリート（ＰＣ）技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現」に向け、各種施策を推進してまいります。」 — PC技術を中核とする長期的なありたい姿と中期経営計画2025に基づく施策推進を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2025-fy)
