# 建設コスト高と新設・維持補修転換を踏まえた事業収益モデルの再構築｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「また、建設工事の内容が新設から維持・補修へと急激な質的変化を遂げており、建設コスト高も踏まえた事業収益モデルの再構築が最大の課題となっております。」 — 新設から維持・補修への急激な事業内容の変化と建設コスト高を前提に、事業収益モデルの再構築を最大の課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「収益性の確保に向けた精度の高い選別受注が求められております。」 — 事業収益モデルの再構築に関連して、収益性確保の具体的な対応として精度の高い選別受注を挙げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「採算性を最優先とした受注活動や適正な原価管理による収益性の確保などの対策が求められます。」 — 建設コスト高と事業内容の変化を踏まえた収益モデル対応として、採算性を最優先とする受注と適正原価管理を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、2030年をゴールとした長期ビジョンの実現に向け、「中期経営計画2022（2022年度～2024年度）」に取り組んでおりますが、高止まりする資材・燃料費の高騰といった収益性悪化のリスクは依然として保有しており、原価管理の徹底と効率的な施工体制の構築に注力してまいります。」 — 建設コスト高と事業収益性への対応として、原価管理の徹底と効率的な施工体制の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「建築事業においては、資機材・燃料価格、設備工事費の高騰が懸念されておりましたが、選別受注の徹底と手持工事の原価低減により収益性を大幅に好転させることができました。」 — 建設コスト高に対する事業収益モデルの対応として、選別受注と手持工事の原価低減を実施し、建築事業の収益性を大幅に好転させたと説明している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「建築事業においても、資材価格等が高止まりする状況下において、選別受注及び原価管理の徹底により、安定的な事業運営に取り組みました。」 — 建設コスト高への対応として、選別受注と原価管理を継続している。 (https://komori.app/company/1871/disclosure/20260512526531)
- FY2026 再掲 「建築事業においては、資機材・燃料価格、設備工事費の高騰が懸念されておりましたが、選別受注の徹底と手持工事の原価低減により収益性を大幅に好転させることができました。」 — 建築事業では、資機材・燃料価格等の高騰に対し、選別受注と手持工事の原価低減を継続して収益性を確保したと説明している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2025-fy)
