# 政策保有株式の年次検証と縮減方針｜ピーエス・コンストラクション（1871）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「特定投資株式については、個別銘柄ごとに、事業内容に対して保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが株式取得コストに見合っているか等を取締役会で年に一度、継続的に検証し、取引関係の維持・強化及び当社グループ事業の発展に資すると判断された株式について保有を決定しております。なお、事業環境の変化に伴い、保有意義が希薄化していると判断された株式は順次売却する方針としております。」 — 政策保有株式について、取締役会による年次検証と、保有意義が希薄化した銘柄の順次売却方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1871/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社では政策投資目的で保有する全ての株式について、個別銘柄ごとに、事業内容に対して保有目的が適切か、保有に伴う経済合理性（便益・リスク）が適切かを取締役会で年に一度、継続的に検証し」 — 政策保有株式について、年次検証と保有意義が希薄化した場合の売却方針を引き続き示し、検証方法として受注実績・見通しや資本コストとの比較を具体化した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2020年９月に開催された取締役会において、特定投資株式及び退職給付信託として保有する株式における個別銘柄ごとの保有意義については、検証対象の大半において中長期的な経済的利益を増大する目的で保有しており、その妥当性を確認しました。」 — 年次検証を実施し、大半を継続保有と判断する一方、資本コストを連続して下回った一部株式について売却を実施した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「営業取引拡大及び退職給付に係る信託財産を目的として保有しておりましたが、当連結会計年度に全株式を売却しました。」 — 政策保有株式の検証・縮減方針に沿い、中部電力株式会社の保有株式を当年度に全株売却した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「営業取引拡大及び退職給付に係る信託財産を目的として保有しておりましたが、当連結会計年度に全株式を売却しました。」 — 政策保有株式の検証・縮減方針に沿い、親会社となった大成建設株式会社の株式を2024年2月29日に全株売却した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式が１銘柄、売却価額の合計額は120百万円であります。」 — 政策保有株式の年次検証・縮減方針に沿い、上場株式1銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/1871/filing/2025-fy)
