# ピーエス・コンストラクション（1871） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1871/disclosure/20260602558909
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1871

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、売上総利益以下の利益項目が2期連続で過去最高となった。一方、2027年3月期は前期の反動などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少する予想である。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、手持工事の進捗、設計変更の獲得、原価改善により売上高・売上総利益が増加した。販管費は人件費・DX関連費用の増加により増加し、営業外費用は支払利息・支払保証料の増加により増加した。2027年3月期は、土木事業で前期の大幅な設計変更・原価改善の反動、関係会社事業で前期の大型工事を複数受注した反動が見込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":149370,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":12932,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":12717,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":9328,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":141350,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":142600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":101,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"土木事業":{"受注高":{"value":85948,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"売上高":{"value":75814,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"売上総利益":{"value":14162,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}},"建築事業":{"受注高":{"value":53011,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"売上高":{"value":62905,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"売上総利益":{"value":5952,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}},"関係会社事業":{"受注高":{"value":23504,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"売上高":{"value":24925,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"売上総利益":{"value":4488,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}},"その他事業":{"受注高":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"売上高":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"売上総利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"10.0％以上","自己資本比率":"40〜50％","D/Eレシオ":"0.5倍以下","PBR":"1.0倍","配当性向":"60％以上","3ヵ年累計投資":"160億円","目標年度":"中期経営計画2025"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.0％以上","実績":15.1,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":"40〜50％","実績":46,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"目標":"0.5倍以下","実績":0.43,"単位":"倍"},"PBR":{"目標":1,"実績":1.93,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":120,"unit":"円"},"中間":{"value":40,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":60.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":148711,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1862,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"大規模更新・修繕事業の受注シェア":{"value":15,"unit":"%"},"公共事業関係費":{"value":6.1,"unit":"兆円"},"国土強靭化":{"value":4.1,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施工管理デジタルツール技術の導入促進、当社施工現場でのBIM活用によるフロントローディングの試行、九州支店への九州・沖縄地区防衛省案件専門部署の設置、東京建築支店へのリニューアル専門部署の新設、スチームレスプレキャストコンクリート（SLPC）の採用、UB-WALL工法の開発、大成建設との技術・営業面の連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には実績・予想・前年増減比が掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年3月期」および各年度の実績であり、四半期単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益以下の各利益項目は２期連続過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首公表：80円→120円（＋40円）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析（前年度同期比）」に、売上総利益＋1,721、販管費△1,104、営業外収益＋17、営業外費用△169とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設計変更獲得、原価改善」「人件費、DX関連費用増加」「支払利息、支払保証料増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注高・売上高･売上総利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △1,104 人件費、DX関連費用増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△16.5%」、純利益「△16.4%」、および「前期の大幅な設計変更、原価改善の反動減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「公共事業関係費は…約6.1兆円」「国土強靭化は、約4.1兆円」「手持ち工事量は1,862億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度以降の売上に大きく寄与」「今後5年から10年にかけて発注される見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2025目標値を全て達成」、ROE目標10.0％以上に対し実績15.1％など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UB-WALL工法を開発」「九州支店に設置」「東京建築支店にリニューアル専門部署を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「手持ち工事量は1,862億円」「受注シェアは15%」「離職率10%以下」「CO2排出量を約12％削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「手持ち工事量は1,862億円で過去最高水準」「高速道路会社による大規模更新は減少傾向」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の大規模更新・修繕事業の実績で278億円の受注を獲得し、シェアは15%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「60％以上」、実績「60.2％」、年間配当「120.0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.0％以上」「自己資本比率40〜50％」「D/Eレシオ0.5倍以下」「PBR1.0倍」と実績値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヵ年累計 成長投資70億円、基盤強化投資55億円、更新投資35億円」「2026年3月期進捗」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「中期経営計画2025の進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要･沿革」「グループネットワーク」「事業構成」などがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「見通し」「期待」「可能性」、および「確約や保証を与えるものではありません」。」）
