# ピーエス・コンストラクション（1871） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1871/disclosure/20260512526993
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1871

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株69円から80円へ11円増額する。中間配当40円と合わせた年間配当は120円となる。

## 会社が挙げた理由

内部留保を確保しつつ継続的かつ安定的な配当を実施する基本方針、および中期経営計画で掲げる単年度の配当性向60％以上の目標を踏まえ、当期業績等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"69円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"11円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"22円00銭","期末":"50円00銭","年間":"72円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,791百万円","前期実績":"2,369百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"年間":"60.2％","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 健全な経営基盤を維持するための内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針とする。また、「中期経営計画2025（2025年度～2027年度）」において、配当性向は単年度で60％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金 80円00銭」「直近の配当予想 69円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当期実績 期末 80円00銭」「前期実績(2025年3月期) 期末 50円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「当期実績 期末 80円00銭」「前期実績(2025年3月期) 期末 50円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当総額 3,791百万円」「前期実績 2,369百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績 年間 120円00銭」「前期実績(2025年3月期) 年間 72円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の1株当たり69円から11円増配し80円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は単年度で60％以上を目指して」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は単年度で60％以上を目指して」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記基本方針及び株主還元策のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「80円といたします」「年間配当性向は60.2％となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期における期末配当」「期末 80円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期における期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当40円」「期末 80円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向は単年度で60％以上を目指して」「当期業績等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却への言及なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当」に関するもの」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今年度の年間配当性向は60.2％となる見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月22日開催予定の第78回定時株主総会に付議することを決議」「付議させていただく予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2026年3月期」における配当」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金80円00銭」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月23日」」）
