# TCFDシナリオ分析と温室効果ガス排出量管理｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「矢作建設グループは、2022年度より主要拠点及び作業所において温室効果ガスの排出量算出を開始しております。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」 — 気候変動対応について、CSR/ESG委員会・SDGs部会・環境管理委員会によるガバナンス、2℃・4℃シナリオ分析、主要拠点・作業所でのGHG排出量算出、2030年度目標に向けた削減施策を新たに体系的に開示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「矢作建設グループは、2022年度より主要拠点及び作業所において温室効果ガスの排出量算出を開始しております。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」 — 主要拠点・作業所でのGHG排出量算出、気候関連リスク・機会の見直し及び2030年度目標に向けた削減施策を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年３月にＳＢＴ認証を取得しています。今後、2030年度の目標達成に向けて、気候変動に関するリスク・機会を定期的に見直しながら、温室効果ガス削減の実効的な取組みを進めてまいります。」 — TCFD・GHG管理について、主要拠点・作業所での排出量算出からSBT認証取得へ進展し、2030年度目標に向けた削減を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
