# 18個のマテリアリティと2025年度KPIによるESG課題管理｜矢作建設工業（1870）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1870/threads/d445a9c218fe
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## 経過

- FY2023 初出 「社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティ（18個）を特定しております。」 — ESG・SDGsに関する課題を環境、社会、ガバナンスに分類し、18個のマテリアリティを特定。テーマ選定、マテリアリティ特定、KPI設定、運用・報告というプロセスを整備し、KPIとして2025年度目標を設定している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「取り組むべき課題に対し、社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティ（19個）を特定しております。」 — 前回開示の18個から19個へマテリアリティの数を拡大し、2025年度KPIの設定、運用、報告までを含むESG課題管理の枠組みを継続・拡充している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「以下のマテリアリティ（13個）を特定しております。」 — 前回の19個から、環境・社会・ガバナンスの重点テーマを13個へ再編した。脱炭素、自然との共生、ウェルビーイング、生産基盤、地域共創、ガバナンス等の構造に整理している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
