# 売上債権の信用リスク｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。」 — 売上債権を取引先の信用リスクへのエクスポージャーとして開示し、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っている。売上債権の18％が特定の大口顧客に対するものとされている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち19％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 売上債権の信用リスクと大口顧客への集中を継続開示し、与信管理規程による低減を図っている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち23％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への売上債権集中比率が前回開示の19％から23％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち17％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する売上債権の集中比率が、前回開示の23％から17％へ低下した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち26％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する売上債権の集中比率が、前回開示の17％から26％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における売上債権のうち50％が特定の大口顧客２社によるものであります。」 — 特定の大口顧客への売上債権集中が、前回開示の26％から2社合計50％へ拡大した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
