# 10年後の課題解決・価値創造型企業への転換｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「10年後の目指す姿を「課題解決＆価値創造型企業」と定めました。…建設エンジニアリングによる新たな価値を創造・提供することで、顧客・地域そして社会の持続的発展に貢献する企業です。」 — 10年後の目指す企業像として、顧客・地域・社会の課題解決と建設エンジニアリングによる価値創造を明示した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは持続的成長を実現していくために、2030年度の目指す姿を「課題解決＆価値創造型企業」と定めました。」 — 2030年度の目指す姿として、課題解決と建設エンジニアリングによる価値創造を掲げ続けている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、持続的成長を実現していくために、2030年の目指す姿を「課題解決＆価値創造型企業」、すなわち「顧客や地域が抱える課題を解決するだけにとどまらず、より良い社会を実現するために建設エンジニアリングによる新たな価値を創造・提供することで、顧客・地域、そして社会の持続的発展に貢献する企業」と定めています。」 — 2030年の目指す姿として、課題解決と建設エンジニアリングによる価値創造を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「また、2030年の目指す姿として『課題解決＆価値創造型企業』、売上規模2,000億円程度を設定しており」 — 2030年の企業像に加えて、売上規模2,000億円程度という規模目標を人財戦略の前提として明示した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「このような事業環境のなか、当社グループは持続的成長を実現していくために、2030年度の目指す姿を「課題解決＆価値創造型企業」と定めました。」 — 2030年度の目指す姿として、課題解決と建設エンジニアリングによる価値創造を通じて顧客・地域・社会の持続的発展に貢献する企業像を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 再掲 「このような状況のもと、当社グループは持続的成長をしていくために、2030年度の目指す姿を「課題解決＆価値創造型企業」と定め、この目指す姿を実現するための５カ年の中期経営計画（2021年度～2025年度）を策定し、その最終年度として計画達成に向けた取り組みを推進してまいりました。」 — 2030年度の目指す姿として「課題解決＆価値創造型企業」を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1870/disclosure/20260512524355)
- 2026-05-12 再定義 「新中期経営計画では、稼ぐ力の強化と将来に向けた事業領域の拡大を両輪で推進し、＜ 多様なステークホルダーへの価値提供を通じた企業価値向上と持続的成長への循環サイクルを実現する ＞を基本方針として、この達成に注力してまいります。」 — 2030年度の「課題解決＆価値創造型企業」という目指す姿を引き継ぎつつ、企業価値向上と持続的成長の循環サイクルを新中期経営計画の基本方針として具体化している。 (https://komori.app/company/1870/disclosure/20260512524668)
- FY2026 再掲 「当社グループは、2030年度の目指す姿である「課題解決＆価値創造型企業」への変革を実現するため、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画〔2026年度～2030年度〕を策定いたしました。」 — 2030年度の目指す姿として「課題解決＆価値創造型企業」を継続し、新中期経営計画に接続した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
