# 技術者・技能労働者不足への効率化・省力化｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「技術者、技能労働者不足を補うべく、効率化、省力化を追求してまいります。」 — 担い手不足への対応策として、効率化・省力化を追求する方針。 (https://komori.app/company/1870/filing/2015-fy)
- FY2019 前進 「建設現場でICT（情報通信技術）を積極的に活用し、施工の生産性向上や品質確保、熟練労働者不足を見据えた省人化を推進してまいります。」 — 技術者・技能労働者不足への対応として、ICT活用による生産性向上・品質確保・省人化を具体的に進める方針を示した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「軌道工事の技能労働者不足の解消に加え安全な施工を行うため、道床締め固め機械やマクラギ更換機械の開発、実用化を進めております。」 — 従来のICT活用・省人化方針から、軌道工事用機械の開発・実用化という具体的な施策に進展している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「軌道工事の安全な施工と技能労働者不足の解消を目的に、道床締固め機械やマクラギ更換機械の開発・実用化を進めております。」 — 軌道工事用機械の開発・実用化によって技能労働者不足と安全施工に対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、軌道工事の安全な施工と技能労働者不足の解消を目的とした次世代型道床締固め機械やマクラギ更換機械の開発を完了し、実用を開始しました。」 — 軌道工事用機械について、従来の開発・実用化方針から、開発完了及び実用開始という具体的な進展に至った。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「「軌道工事」の安全な施工と技能労働者不足の解消を目的とした次世代型道床締固め機械の開発を完了し、実用を開始しました。」 — 軌道工事用の次世代型道床締固め機械について、開発完了・実用開始済みの状態を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「ＡＩを活用したデジタライゼーションを進めるとともに、図面確認・配筋検査の自動化や、独自に開発した安全支援システムなどにより、施工管理の効率化と現場負担の軽減を図っております。」 — 担い手不足への対応を、AI・デジタル化、図面確認・配筋検査の自動化、安全支援システム、プレキャスト工法等の具体策へ拡張した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
