# 新規技術・サービス開発と事業エリア拡大｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「新規技術・サービスの開発、事業エリアの拡大、様々なパートナーとの価値共創等に取り組んでまいります。」 — 既存地域・既存サービスにとどまらず、新技術・新サービス、事業エリア、外部パートナーとの共創を成長手段として明示した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ターゲット市場に対する既存技術の改良及び新規技術の開発、次なるマーケットを見据えた新規ノウハウの習得・拡充など、既存事業の深化・進化と新規分野・領域の探索・開拓を両立した取組みを推進してまいります。」 — 既存技術の改良、新規技術・ノウハウ、次の市場への展開を成長手段として継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「京都を中心とした関西圏の営業基盤に強みを持つ同社を子会社化することで、商圏拡大などの多くの相乗効果が見込めることから」 — 事業エリア拡大の具体的な手段として、京都・関西圏の営業基盤を持つ北和建設の子会社化を進めている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「京都を中心とした関西圏の営業基盤に強みを持つ同社を子会社化することで、商圏拡大などの多くの相乗効果が見込めることから」 — 事業エリア拡大の具体策として、京都・関西圏の営業基盤を持つ北和建設の子会社化を実行した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2022-fy)
- 2026-05-12 前進 「2026年４月１日付けで本件取引を実施いたしました。本件は、当社グループの土木事業における技術商品分野の競争力強化を目的とするものであり、法面工事分野における技術力及び事業基盤の拡充を通じて、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しております。」 — 法面工事分野のSD工法を有する会社の取得を実行し、土木事業の技術商品分野における技術力及び事業基盤の拡充へ具体化している。 (https://komori.app/company/1870/disclosure/20260512524355)
- 2026-05-12 前進 「法面補強分野において、当社独自の「パンウォール工法」と親和性の高い「スタンドドライブ工法」を有する海昌を子会社化。両社の技術・営業・施工体制を連携させることで、商品ラインナップの拡充、受注機会の拡大、施工体制の強化を図る。」 — 新規技術・サービス及び事業領域の拡大について、法面補強分野の企業を子会社化し、技術・営業・施工体制を連携する具体策を示している。 (https://komori.app/company/1870/disclosure/20260512524577)
- FY2026 前進 「本件は、当社グループの土木事業における技術商品分野の競争力強化を目的とするものであり、法面工事分野における技術力及び事業基盤の拡充を通じて、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しております。」 — 新規技術・事業領域及び事業基盤の拡大について、法面工事のスタンドドライブ工法を持つ株式会社海昌の子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
