# 技術者・技能労働者など産業の担い手不足｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「技術者、技能労働者等、産業の担い手不足といった供給面の課題もより深刻化してくると予想されます。」 — 建設業の供給面で、技術者・技能労働者不足が深刻化する可能性を示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「建設産業の担い手不足の深刻化が予測されます。」 — 建設産業の担い手不足が中長期的に深刻化するリスクを継続して示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「中長期的には、人口減少と高齢化進展に伴う建設産業の担い手不足が深刻化することが予想されます。」 — 担い手不足の深刻化をリスクとして継続開示し、新卒・中途採用、人事制度、協力業者への支援を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「中長期的には、人口減少と高齢化進展に伴う建設産業の担い手不足が深刻化することが予想されます。」 — 建設産業の担い手不足を継続的なリスクとして開示し、採用、人事制度、協力業者支援等の対応策を示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「建設業の労働集約型の側面からは脱却しきれておらず、人口減少下における人材確保は大きな課題であります。」 — 人口減少・建設業就労者減少による担い手不足について、省人化を進めても労働集約性が残り、人材確保が大きな課題であると明示している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資についても持ち直しの動きが見られるものの、建設資材の価格高騰や、労働需給の逼迫に伴う労務費の上昇、時間外労働の上限規制、建設業の担い手不足等により、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。」 — 建設資材価格高騰、労働需給逼迫による労務費上昇、時間外労働上限規制、担い手不足が建設業の厳しい環境をもたらしているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「また、労働需給の逼迫に伴う労務費の上昇や資材価格の高騰が長期化しており、経営環境は依然として予断を許さない状況が続きました。」 — 労働需給の逼迫と労務費上昇を、建設業の担い手不足に関連する厳しい経営環境の要因として継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「さらに、技能労働者不足による労働需給の逼迫は一層深刻化し、労務費の上昇圧力が強まるなど、厳しい経営環境が続きました。」 — 技能労働者不足について、労働需給の逼迫が一層深刻化し、労務費上昇圧力が強まったとの表現に変化している。 (https://komori.app/company/1870/disclosure/20260512524355)
- FY2026 悪化 「さらに、技能労働者不足による労働需給の逼迫が一層深刻化し、労務費の上昇圧力が強まることが想定されるなど、厳しい経営環境が続くものと認識しております。」 — 担い手不足について、労働需給の逼迫が一層深刻化し、労務費上昇圧力が強まるとの認識を示した。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
