# 環境・防災ニーズへの技術対応｜矢作建設工業（1870）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、環境・防災を始めとした多様化するニーズに対し、技術部及び地震工学技術研究所を中心とし、施工部門・グループ内企業との連携を図りながら研究開発活動を進めております。」 — 環境・防災を含む多様化する需要に対し、研究所・施工部門・グループ企業の連携で対応している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「防災・減災や維持補修分野での独自技術の拡充」 — パンウォール工法、ウォールプロテクト工法など、防災・減災および維持補修に関する独自技術の拡充を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「防災・減災機能に優れ、全国で数多くの施工実績を持つ地山補強土工法「パンウォール工法」や、社会インフラの維持・補修に有効なコンクリート剥落防止工法「ウォールプロテクト工法」について、耐久性・施工性・経済性などの価値向上に向けた改良を進めております。」 — 防災・減災、維持補修分野の独自技術を継続的に改良している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「防災・減災の機能に優れ、全国で数多くの施工実績を持つ地山補強土工法「パンウォール工法」では、ニーズの多様性を考慮して、適用範囲の拡大、耐久性・施工性・経済性などの価値向上に向けた改良を進めています。」 — 防災・減災分野の独自技術について、適用範囲と耐久性・施工性・経済性の向上を継続している。 (https://komori.app/company/1870/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「保有技術である「パンウォール工法」の低炭素化や自然由来の原材料を用いた新工法の研究・開発を、社外企業とのリレーションを活かし、多様な知見や技術を取り入れながら進めています。」 — 防災・減災技術について、パンウォール工法の低炭素化、自然由来原材料の新工法、社外企業との連携へと研究対象を広げている。 (https://komori.app/company/1870/filing/2025-fy)
