# 矢作建設工業（1870） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1870/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1870
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWHZ.pdf

## 事業

矢作建設工業は、建築工事を中心とする建設業と、土木工事・不動産の売買・賃貸等を含む総合的な事業を展開しています。第78期第3四半期連結累計期間における売上高は64,757百万円、経常利益は5,444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,641百万円、四半期EPSは83.89円です。完成工事高の内訳は、建築工事が54,774百万円（前年同期比4.0%減）、内訳は建築工事が33,169百万円（前年同期比7.6%減）、土木工事が21,605百万円（前年同期比2.2%増）となっています。不動産事業等売上高は9,982百万円（前年同期比5.1%減）で、内訳は不動産事業等売上高です。セグメント別の売上高は、建築セグメントが39,178百万円（前年同期比6.5%減）、土木セグメントが22,245百万円（前年同期比2.6%増）、不動産セグメントが9,725百万円（前年同期比5.3%減）です。セグメント別の利益は、建築が4,198百万円（前年同期比11.9%増）、土木が2,112百万円（前年同期比18.4%減）、不動産が1,902百万円（前年同期比28.5%増）で、計8,213百万円（注記に基づく調整後4,853百万円と記載される）。第3四半期連結会計期間末の総資産は110,592百万円、負債は59,372百万円、純資産は51,220百万円です。1株当たりの四半期純利益は83.89円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。自己資本比率は46.3%です。

2019年6月27日付で、耐震補強サービスを行う子会社の株式会社ピタコラムが、防災・減災用建設資材の販売等を行う株式会社テクノサポートと合併し、解散しています。2019年4月1日付で、分譲マンションカスタマーサービス事業を行うスタイルリンク株式会社の全株式を取得し、同社を子会社としました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 392億円 / 営業利益 42億円
- 土木 / 売上高 222億円 / 営業利益 21億円
- 不動産 / 売上高 97億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
