# 矢作建設工業（1870） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1870/disclosure/20261030561692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1870

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正しました。売上高は800百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,170百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は800百万円、それぞれ前回予想を上回る見込みです。通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

手持工事の採算改善が想定どおり進捗し、下期に見込んでいた一部工事の採算改善も中間期までに前倒しで顕在化したためです。中間期の利益上振れの一部は下期分の前倒しであり、通期業績への影響は限定的としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68600,"revised_forecast":69400,"change":800,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3400,"change":1100,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2330,"revised_forecast":3500,"change":1170,"change_rate":50.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4800,"change":800,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.63,"revised_forecast":111.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: 売上高89,665百万円、営業利益7,989百万円、経常利益7,982百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,737百万円、１株当たり中間純利益133.34円
- 修正の理由: 手持工事の採算改善が想定どおり進捗する中、下期に見込んでいた一部工事の採算改善が中間期までに前倒しで顕在化したことなどにより、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回予想から据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は800百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,170百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率47.8％、経常利益の増減率50.2％、中間純利益の増減率20.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.2％、営業利益の増減率47.8％、経常利益の増減率50.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）50.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）1.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益3,400百万円、経常利益3,500百万円、中間純利益4,800百万円に対し、前期第2四半期実績はそれぞれ7,989百万円、7,982百万円、5,737百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、2026年8月7日に公表した通期連結業績予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「下期に見込んでいた一部工事の採算改善が中間期までに前倒しで顕在化したことなどにより」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「手持工事の採算改善が想定どおり進捗」「一部工事の採算改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「手持工事」「一部工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「手持工事の採算改善が想定どおり進捗する中、下期に見込んでいた一部工事の採算改善が中間期までに前倒しで顕在化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は営業利益1,100百万円、経常利益1,170百万円など科目別に記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていません」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益は11億円、経常利益は11億70百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億円」「下期に見込んでいた…採算改善が中間期までに前倒しで顕在化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間期における利益の上振れの一部が下期に見込んでいた採算改善の前倒しによるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手持工事の採算改善」「一部工事の採算改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「手持工事の採算改善」および「一部工事の採算改善」の前倒しとされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には採算改善の前倒しと通期影響が限定的であることのみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期の連結業績予想を前回予想から据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期および通期の業績予想について記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれらの予想値とは異なる可能性があります」」）
