# 軌道上サービスの技術未完成・実証失敗・商業化遅延リスク｜アストロスケールホールディングス（186A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/threads/b8dcaa7b8551
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## 経過

- FY2024 初出 「軌道上サービスやそれに必要な技術のいずれも実証できてはおりません。」 — ELSA-dで一部技術を実証した一方、自律的捕獲等には追加実証が必要とし、ADR・LEXは宇宙実証未実施と記載。 (https://komori.app/company/186A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「コアRPO技術の実証を２度成功させている当社グループが、軌道上サービスの担い手としての先駆的なポジションを引き続き堅持しております。」 — 前 filing で示されていた技術未実証リスクに対し、コアRPOについては2度の実証成功を記載した。ただし、4サービス全体の技術実証が完了したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/186A/filing/2024-h1)
- 2026-04-09 対処 「最終接近フェーズにおける検知・制御・安全な近接運用能力を実証。」 — LEXI-Pの地上での6自由度試験により、最終接近に関する検知・制御・安全運用能力を確認した。地上試験であり、4サービス全体の軌道上実証完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260409500972)
- 2026-09-11 対処 「COSMICミッションで実証予定だった①非協力物体へのRPO技術、②複数の物体へのRPO技術、③ロボットアームを用いたデブリ捕獲技術は、ISSA-J1、ELSA-M、ADRAS-J2により実証見込みのため、当社の技術開発ロードマップへの影響は軽微。」 — COSMICフェーズ3の不採用に関して、他のミッションによる技術実証見込みを示し、技術開発ロードマップへの影響を軽微と説明した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260911535047)
