# 打上げ遅延・失敗・衛星喪失リスク｜アストロスケールホールディングス（186A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/threads/9821c984c81c
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## 経過

- FY2024 初出 「実際に、ADRAS-Jミッションにおいては、当初2023年９月の打上げを予定していたところ、直前のRocket Lab社の打ち上げ失敗の影響を受け、打上げが遅延したことにより、最終的には2024年２月18日付での打上げとなりました。」 — 外部打上げ事業者への依存、許認可・天候・優先順位などを要因とする遅延・失敗をリスクとしている。 (https://komori.app/company/186A/filing/2023-fy)
- 2026-03-13 対処 「ELSA-Mは打上げに向けて地上試験が順調に進捗し、打上げ契約も締結。」 — ELSA-Mについて打上げ契約の締結を示した。ただし、打上げ遅延・失敗・衛星喪失リスク全体の終息を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581682)
- 2026-09-11 対処 「打ち上げスロットも確保。」 — ADRAS-J2についてSpectrumロケットの打上げ契約を締結し、当該ミッションの打上げ手段とスロットを確保した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260911535047)
- 2026-10-16 対処 「いずれの開発も打上げに向けて順調に進捗しており、打上げロケットの確保も完了。」 — 掲載された開発案件について、打上げ手段の確保による打上げ準備上のリスク低減が示された。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20261016552263)
