# 2028年4月期までのミッション完了と2030年の定常サービス化｜アストロスケールホールディングス（186A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「まず４つの軌道上サービスにつき、最短で2028年４月期までに顧客との契約に基づく宇宙空間でのミッションを完了することで、サービスの提供事例と提供価値を証明することを目指しています。」「最短で2030年中には、各種軌道上サービスが定常的に提供されているものと社会から認識されるようになることを目指しています。」 — 四サービスの実証・提供事例を2028年4月期までに積み上げ、2030年中の定常提供認識を目指している。 (https://komori.app/company/186A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「CRD2フェーズⅡです。」「契約総額：12,000百万円(注１)」「2024年８月から2029年３月まで」 — CRD2フェーズⅡを受注し、2029年3月までの契約に基づく接近・近傍運用、捕獲、軌道離脱のミッションに進んだ。ELSA-Mも最終フェーズ契約に進み、2028年までのミッション完了目標に向けた具体的案件が増えた。 (https://komori.app/company/186A/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「2025年５月にはLEXI-Pの詳細設計審査（CDR：Critical Design Review）が、2025年６月にはELSA-MのCDRが完了しました。」 — LEXI-P及びELSA-Mで詳細設計審査を完了し、2028年までのミッション完了目標に向けて製造・実証段階へ進む具体的なマイルストーンを達成した。 (https://komori.app/company/186A/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「打上げ予定時期：2028 年４月期」 — 2028年4月期の打上げ予定を明示したうえで、打上げ契約を締結した。2028年までのミッション完了目標に向けた具体的な進展である。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260312580942)
- 2026-03-13 前進 「2027年4月期以降、実証機を続々と打上げ予定。軌道上サービスの実現に向け大きな飛躍になると期待。」 — 複数の実証機について2027年4月期以降の打上げ計画を示し、2028年までのミッション完了に向けた実行スケジュールを具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581682)
- 2026-04-09 前進 「Exotrail社と2030年を目標とする軌道離脱ミッション開発の契約を締結。」 — 2030年を目標とする軌道離脱ミッションの開発契約を締結した。ただし、2030年の定常サービス化を達成したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260409500972)
- 2026-05-19 前進 「2030年までに商用衛星を対象とした初回ミッションを実施することを目指しています。」 — Exotrail社との戦略的パートナーシップにより、フランス及び欧州での軌道離脱能力構築と2030年までの商用衛星向け初回ミッションの目標を具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260519540860)
- 2026-05-19 前進 「2028年度の打上げに向けて、LEXI-Pの地上試験は順調に進捗。」 — LEXI-Pについて、2028年度の打上げに向けた地上試験の進捗と、正式契約締結に向けた手続きの進展が示された。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260519541053)
- 2026-06-12 前進 「2027年4月期以降予定している打ち上げに向けて、複数の既存プロジェクトの開発及び地上試験等が順調に進捗。」 — APS-R、ISSA-J1、ELSA-M及びLEXI-Pについて、打上げに向けた開発・試験の進捗と予定時期を具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260612569648)
- 2026-06-12 前進 「軌道上の安全確保やフランス及び欧州の宇宙安全保障強化に向けて、2030年までに商用衛星を対象とした初回ミッションを実施することを目指しています。」 — 2030年までの商用衛星向け初回ミッションという具体的な実施目標を示した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260612569713)
- FY2026 引き上げ 「2035年までにさらに部品交換・修理といったサービス分野にまで広げ、政府機関・防衛機関からの需要獲得を継続・拡大しつつ、民間事業者からの需要獲得拡大によりさらに成長することを目指しております。」 — 2028年までのミッション完了及び2030年の定常サービス化に加え、2035年までに部品交換・修理分野へサービス範囲を拡大する時間軸を示した。 (https://komori.app/company/186A/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 再掲 「~2027: 防衛機関及び政府から信頼されるパートナーになる。 2030: 2030年までに軌道上サービスを日常的なものにする。 2035: 2035年までに持続可能な宇宙開発のため、循環型宇宙経済を実現する。」 — 2027年、2030年及び2035年の時間軸を、政府・防衛機関との信頼構築、軌道上サービスの日常化、循環型宇宙経済の実現として整理した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260728501226)
- 2026-09-01 前進 「打上げ予定時期：2028 年４月期（日本政府 2027 年度）」 — ADRAS-J2の打上げ予定時期が2028年4月期と示され、2028年までのミッション完了目標に向けた実行計画が具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260831528456)
