# 売上総利益・税引前営業利益・フリー・キャッシュ・フローの黒字化｜アストロスケールホールディングス（186A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/threads/4fbe5a49485f
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 経過

- FY2024 初出 「財務的なKPIとしては、PL面では、売上総利益の黒字化、税引前営業利益の黒字化、フリー・キャッシュ・フローの黒字化に向けて取り組んでまいります。」 — 黒字化の数値目標や期限は明記せず、財務KPIとして黒字化を掲げている。 (https://komori.app/company/186A/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上総利益（△は損失）23,042千円、営業損失4,748,593千円、税引前中間損失2,659,670千円」 — 売上総利益は23,042千円の黒字となり、営業損失及び税引前中間損失も前年同期から縮小した。一方、営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/186A/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「売上総利益は黒字を維持し、営業赤字は前年同期比で半減」 — 第3四半期累計の売上総利益は60百万円の黒字、営業損失は7,137百万円となり、前年同期から縮小した。一方、営業利益の黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581682)
- 2026-03-13 前進 「また、可能な限り早期の売上総利益・営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。この目標達成に向け、①受注残高の積み上げ及び平均案件期間の短縮による期間プロジェクト収益の増加、②全額拠出案件比率の増加による売上総利益率の改善、③徹底したコスト管理による販売費及び一般管理費（販管費）増加率の抑制を図ることで、収益性の確保を図ってまいります。なお、長期的な財務目標としては、売上総利益率30%台半ば、営業利益率20%台半ばを掲げております。」 — 黒字化方針を改めて示し、受注残高、案件期間、全額拠出案件比率及びコスト管理を達成手段として具体化した。長期的な売上総利益率・営業利益率の水準も明示している。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581725)
- 2026-04-09 前進 「防衛及び民間の継続受注の獲得とコストコントロールにより、早期に営業利益の黒字化を目指す」 — 営業利益の黒字化について、継続受注とコストコントロールを組み合わせた早期実現の方針を具体化した。黒字化の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260409500972)
- 2026-05-19 前進 「また、可能な限り早期の売上総利益・営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。」 — 黒字化目標を再掲し、受注残高の積み上げ、平均案件期間の短縮、全額拠出案件比率の増加及びコスト管理を達成手段として具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260519540860)
- 2026-06-12 前進 「通期で売上総利益黒字化を達成。」 — 売上総利益の通期黒字化を達成した一方、営業利益及びフリー・キャッシュ・フローはなお赤字・マイナスであり、スレッド全体の黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260612569648)
- 2026-06-12 前進 「また、可能な限り早期の営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。」 — 営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化目標を継続し、受注残高、案件期間、粗利益率及び販管費を用いた達成方策を具体化した。なお、2026年４月期は営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フロー支出が残っている。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260612569713)
- FY2026 前進 「その結果、売上総利益は19,247千円（前年同期は3,880,594千円の損失）となりました。」 — 売上総利益が通期で黒字化し、営業損失も18,755,004千円から9,975,386千円へ縮小した。一方、営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/186A/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「将来目標 営業利益の黒字化 • フリー・キャッシュ・フローの黒字化」 — 営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化を将来目標として明示し、継続受注、収益性改善及びコスト管理との関係を示した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260728501226)
- 2026-09-11 再掲 「売上総利益は黒字を維持」 — 第1四半期の売上総利益は72百万円で黒字を維持した。一方、営業利益は27.5億円の損失、フリー・キャッシュ・フローもマイナスであり、営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260911535047)
- 2026-09-11 再掲 「また、可能な限り早期の営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。」 — 営業利益及びフリー・キャッシュ・フローの黒字化目標を継続している。一方、第1四半期は営業損失2,750,012千円、営業活動によるキャッシュ・フロー2,896,381千円の支出となっている。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20260911535119)
- 2026-09-20 悪化 「9/11に2027年4月期第1四半期決算短信を発表し、最終損益は30.7億円の赤字。」 — 2027年4月期第1四半期の最終損益が30.7億円の赤字だったと報じられ、黒字化目標に対する未達が新たな四半期実績として示された。 (https://komori.app/news/a9eb9f4dfe9665a1)
- 2026-10-15 前進 「第1四半期は、赤字幅こそ拡大しましたが売上総利益は黒字ですし、粗利率も6％まで改善しています。」 — 営業損益などの赤字は拡大した一方、売上総利益の黒字化と粗利率改善が報じられた。 (https://komori.app/news/0e6ff490445cd26a)
- 2026-10-16 前進 「防衛及び民間の継続受注案件の獲得とコストコントロールにより、早期に営業利益の黒字化を目指す」 — 営業利益黒字化について、継続受注とコストコントロールを用いる短・中期的な達成方策が具体化した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20261016552263)
- 2026-10-16 初出 「黒字化の達成に向けては、IFRSの原則である進捗度に基づく収益認識への変更が必要。」 — 現在の原価回収基準から、案件の進捗度に基づき契約期間中に売上総利益を認識する方法への変更を、黒字化に向けた財務上の施策として初めて示した。 (https://komori.app/company/186A/disclosure/20261016552263)
