# アストロスケールホールディングス（186A） 事業説明会資料（2026年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20261016552263
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

継続受注につながる英国・フランスの新規案件や現地パートナーシップを獲得し、米国・日本でも将来案件に向けた実証・開発を進めている。第1四半期累計では受注高が224百万円にとどまる一方、8月以降に54億円の受注を確定し、受注残高の拡大と黒字化に向けた財務戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、英国・フランスでの新規受注、現地パートナーシップの強化、米国宇宙軍向け燃料補給実証、日本の防衛案件、汎用プラットフォームの開発進展を、継続受注の拡大要因として説明している。黒字化に向けては、全額拠出案件の増加、継続受注による案件期間の短縮、進捗度に基づく収益認識への変更、研究開発費・販管費の抑制を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期累計
- 売上高: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":-2750,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3005,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3071,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":6,"前年同期比増減ポイント":3.6}
- 営業利益率: {"value":-230,"前年同期比増減ポイント":-40}
- 販管費: {"value":2490,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":224,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":36354,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英国国防省との初の直接契約、ExotrailとのCNES案件に関する共同案件、フランスHemeria社とのパートナーシップ締結、米国宇宙軍向けAPS-R燃料補給実証、日本のボディーガード衛星向けGRPO-D開発、TOPIXへの組み入れ、進捗度に基づく収益認識への変更検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027/4期 Q1累計」として売上収益1,195百万円、営業利益△2,750百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全額拠出案件の増加」「継続受注による案件期間の短縮」「コスト管理」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続受注案件の獲得を通じた成長戦略は順調に進捗」「8月以降、54億円の受注が確定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「過年度財務情報：連結損益計算書等」に連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他の販管費の目標は90億円台前半」「研究開発費」「販売費及び一般管理費（研究開発費除く）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△2,750百万円、受注高224百万円。「APS-Rが一部拠出であるため、補助金案件の開発費用が政府補助金収入を上回り損失を生んでいる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：1米ドル=155円、1ユーロ=180円、1ポンド=205円」「1機あたり毎年$10～15mm程度の寿命延長料」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けた契約獲得を目指す」「早期に営業利益の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2020年代後半～ 継続受注案件の獲得」「持続可能な収益基盤の拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英国国防省と直接契約」「Hemeria社とパートナーシップを締結」「APS-Rミッション」「TOPIXへ採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高224百万円、受注残高363億54百万円、全額拠出案件比率94%、平均案件期間2.6年、対象衛星毎年20～30機など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は2026年7月時点36,354百万円、全額拠出案件比率94%。受注高は2027/4期Q1累計224百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用中のLEXI衛星から1機あたり毎年$10～15mm程度の寿命延長料」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用中の静止衛星の合計590機」「静止衛星の約8割が当社サービス提供の協議対象」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載なし。研究開発費は1,290百万円だが、投資額としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「事業説明会資料」で、各Sectionにグラフ・案件一覧・財務表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご留意事項」「本日のスピーカー」の頁がある一方、Section 1～3とAppendixは事業・財務説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「英国国防省案件の「契約期間：非公表」「サービス：非公表」、LEXIの「現時点では詳細は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実現するという保証はありません」「継続受注を期待」「可能性」「見込み」「結果を保証するものではない」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
