# アストロスケールホールディングス（186A） 英国連結子会社における新規防衛案件の契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260928541476
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国連結子会社Astroscale Ltdが、英国国防省から契約金額15百万ポンド（税抜、31.2億円換算）の新規防衛案件を獲得し、複数年契約を締結した。収益は複数事業年度にわたって計上される予定だが、業績予想への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

契約獲得の理由は明示されていない。なお、契約詳細を非開示とする理由については、顧客の要件に基づくとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 英国連結子会社における新規防衛案件の契約獲得
- 発生日: 2026年9月29日（英国時間）。合意決定のうえ締結した日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 英国連結子会社 Astroscale Ltd（ASUK）
- 対象拠点・対象製品: 英国の新規防衛案件。サービスは非開示
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（契約金額は15百万ポンド（税抜、31.2億円）だが、業績予想への影響額は現在精査中）
- 計上する会計期間: 複数事業年度にわたって計上される予定。具体的な事業年度はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 2027年4月期通期の連結業績予想の前提に含めておらず、業績予想に与える影響は現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に関する収益は複数事業年度にわたって計上される予定であり、業績予想に与える影響を現在精査中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績予想に与える影響は現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「契約金額：15 百万ポンド（税抜、31.2 億円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「英国連結子会社である Astroscale Ltd」「新規防衛案件の契約を獲得」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件は 2027 年４月期通期の連結業績予想の前提に含めておりませんが、本件に関する収益は複数事業年度にわたって計上される予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は契約獲得の概要と業績予想への影響を記載しており、該当する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「契約金額：15 百万ポンド（税抜、31.2 億円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件に関する収益は複数事業年度にわたって計上される予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 29 日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「英国連結子会社である Astroscale Ltd」「契約先：英国国防省」「新規防衛案件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額：15 百万ポンド」「契約期間：複数年」「2026 年９月 29 日（英国時間）に合意決定のうえ締結」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「契約金額：15 百万ポンド（税抜、31.2 億円）」「契約期間：複数年」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年９月 29 日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「英国連結子会社における新規防衛案件の契約獲得に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は収益計上と業績予想への影響の精査について記載しており、続報時期には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益は複数事業年度にわたって計上される予定」「業績予想に与える影響は現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は契約先、契約金額、契約期間およびサービスの非開示を記載しているが、契約獲得の原因は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の英国連結子会社である Astroscale Ltd（以下、ASUK）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「英国国防省から新規防衛案件の契約を獲得」「合意決定のうえ締結いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、取消しまたは提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規防衛案件の契約を獲得」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
