# アストロスケールホールディングス（186A） 2027年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260911535047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、複数プロジェクトの収益認識遅延などでプロジェクト収益が前年同期比14.5%減、営業赤字も拡大した。一方、通期業績予想は据え置きで、フランスでの新規ミッション受注やADRAS-J2の打上げ契約締結、306億円の資金調達があった。

## 会社が挙げた理由

会社は、複数プロジェクトにおける部材調達や打上げ契約のタイミングずれなどに伴う費用・収益認識の遅延、円安によるその他販管費の増加、金融収益の縮小を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":-2750,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-3071,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"率_pct":6,"前年同期比増減ポイント":3.6}
- 営業利益率: {"value":-230,"unit":"%","yoy_pct":null,"前年同期比増減ポイント":-40}
- 販管費: {"value":3780,"unit":"百万円","内訳":"研究開発費1,290百万円、その他2,490百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":224,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":2024,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":1195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2750,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-3071,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":"12,500～17,000","unit":"百万円"},"売上収益":{"value":"7,000～9,000","unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":"5,500～8,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-9,900～-9,000","unit":"百万円"},"税引前損益":{"value":"-10,600～-9,600","unit":"百万円"},"当期損益":{"value":"-10,600～-9,600","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"プロジェクト収益":"10.6%～14.4%","売上収益":"13.3%～17.1%","政府補助金収入":"10.1%～14.7%","営業利益":"not_disclosed","税引前損益":"not_disclosed","当期損益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期営業利益予想は十分に達成可能な水準。第1四半期は例年低進捗で、現時点では一時的な減速と評価。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"収益認識遅延":"複数プロジェクトで発生。金額は個別開示なし","研究開発費減少":368,"その他販管費増加":435,"政府補助金収入減少":-289,"金融収益減少":-974}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"155円","1ユーロ":"180円","1ポンド":"205円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":224,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":36354,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フランス子会社ASFRがExotrailとの軌道離脱実証ミッションを受注（契約金額13.2百万ユーロ、2030年まで予定）、Isar AerospaceとADRAS-J2の打上げ契約を締結、2026年6月に306億円を資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「プロジェクト収益 10.6%～14.4%、売上収益 13.3%～17.1%、政府補助金収入 10.1%～14.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期営業利益予想は十分に達成可能な水準」「現時点では一時的な減速であると評価」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期 実績」「実績四半期推移（過去5四半期分）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本件に伴う連結業績予想の修正等は発生しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の研究開発費「(22.2)%」、その他販管費「21.2%」、政府補助金収入「(25.9)%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材調達や打ち上げ契約のタイミングのずれ等に伴う費用及び収益認識の遅延」「円安の影響等により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は「連結業績予想」として掲載され、セグメント別売上・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「補助金案件の開発費用「(1,342)」「(1,104)」、未受注案件の先行開発費用「(257)」「0」、その他の販売費及び一般管理費「(2,055)」「(2,490)」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロジェクト収益「2,368」から「2,024」百万円、営業利益「(2,376)」から「(2,750)」百万円、金融収益は「13億円」から「0.2億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1.00米ドル=155.00円」「1.00ユーロ=180.00円」「1.00ポンド=205.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安によるプロジェクト収益への影響額 米ドル：+22百万円、ポンド：+7百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期営業利益予想は十分に達成可能な水準」「既存プロジェクトの進行及び新規受注の積み上げによる成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期事業計画への影響は対処可能」「長期的な受注見込みも概ね不変」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フランス子会社が初の軌道上ミッションを受注」「Isar AerospaceとADRAS-J2の打上げ契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「プロジェクト収益」「受注残高」「全額拠出案件比率」「平均案件期間」「現金及び現金同等物」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「(84.4)%」、プロジェクト収益「(14.5)%」、現金及び現金同等物「248.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フロー「(1,327)百万円」、有形固定資産の取得による支出「(777)百万円」、無形資産の取得による支出「(550)百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期第1四半期 決算説明資料」、Section 1～3の説明構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ハイライト」「決算概要」「受注残高、今後の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非公表」「未定」「実際の受注金額がこの範囲内に収まる保証はなく」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実現するという保証はありません」「予定」「見込み」「可能性」「保証するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年4月期第1四半期 ハイライト」から開始している。」）
