# アストロスケールホールディングス（186A） フランス連結子会社における軌道離脱実証ミッションに係る契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260910534312
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

フランス子会社が、Exotrailを元請けとする衛星の軌道離脱実証ミッションを受注・契約締結した。2029～2030年に、EutelsatのOneWeb衛星への接近・ドッキングと軌道離脱を実施する予定。

## 会社が挙げた理由

フランス政府の「France 2030」の支援のもと、フランスおよび欧州における自立的な軌道上サービス能力の構築、将来的な宇宙インフラの持続可能性および強靭性の向上に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EOL（End-of-Life、運用終了後の衛星の除去）／ランデブー・近傍運用（RPO）およびドッキングに関する技術・専門知見
- 相手先: Exotrail SA、Eutelsat SA、フランス国立宇宙研究センター（CNES）
- 相手先の概要: Exotrail SAはフランスの宇宙モビリティ企業。Eutelsat SAは衛星通信事業者。CNESはフランス国立宇宙研究センター。
- 当社との関係: Astroscale France SASは当社のフランス連結子会社。Exotrailとは2026年4月に戦略的パートナーシップを締結。本件ではExotrailがプライムコントラクター、ASFRがサブコントラクター。
- 契約金額: 13.2百万ユーロ（税抜、23.6億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月9日（ASFRにて契約締結）
- 提供開始日: 2029年から2030年にかけて実施予定
- 適用分野: 低軌道上の衛星の軌道離脱、宇宙インフラの持続可能性および強靭性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約に関する収益は複数事業年度にわたって計上される予定。2027年4月期通期の連結業績予想には含めておらず、業績予想に与える影響は軽微。
- 出典: フランス政府の「France 2030」プログラム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本ミッションは 2029 年から 2030 年にかけて実施される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年 9 月 9 日に ASFR にて契約を締結しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029 年から 2030 年にかけて実施される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年４月２日発表の『アストロスケールと Exotrail、宇宙の持続可能性に向けた日・仏連携を前進』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本ミッションは 2029 年から 2030 年にかけて実施される予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」「契約期間：2030 年まで（予定）」「実施される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約先：Exotrail（プライムコントラクター）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Exotrail および…Eutelsat SA と共同で」「Exotrail がプライムコントラクター」「ASFR はサブコントラクター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスの宇宙モビリティ企業」「衛星通信事業者」「フランス国立宇宙研究センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のフランス連結子会社である Astroscale France SAS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約先：Exotrail（プライムコントラクター）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：13.2 百万ユーロ（税抜、23.6 億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「契約期間：2030 年まで（予定）」「2029 年から 2030 年にかけて実施される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Exotrail」「フランス国立宇宙研究センター」「France 2030」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13.2 百万ユーロ」「2026 年 9 月 9 日」「2029 年から 2030 年にかけて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な宇宙インフラの持続可能性および強靭性の向上に向けた重要な取組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軌道離脱実証ミッションに係る契約獲得」「サービス：EOL」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「低軌道上にある Eutelsat の OneWeb 衛星へ接近・ドッキングし、軌道離脱させる実証ミッション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「戦略的パートナーシップに基づく初の具体的共同案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Exotrail および…Eutelsat SA と共同で」「ASFR は…技術・専門知見を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のフランス連結子会社である Astroscale France SAS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初の具体的共同案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランス連結子会社」「フランス政府」「フランスおよび欧州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Eutelsat の OneWeb 衛星」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EOL（End-of-Life）」「ランデブー・近傍運用（RPO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約金額」「契約期間」「サービス」「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年まで（予定）」「実施される予定です」「業績予想に与える影響は軽微です。」」）
