# アストロスケールホールディングス（186A） 個別業績における営業外収益及び特別損失の計上、個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260612569377
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期の個別業績で、為替差益38億76百万円と関係会社株式評価損3億97百万円を計上した。前期と比べて経常損失と当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に講演活動による収入の増加で増加した。経常損失は、為替相場の変動に伴う為替差益の計上などにより縮小し、当期純損失は関係会社株式評価損の減少により縮小した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別業績における営業外収益及び特別損失の計上、個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケールホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 売上高は主に講演活動による収入の増加。経常利益は、為替相場の変動に伴い為替差益を計上したこと等。当期純利益は、主に関係会社株式評価損の減少。
- 業績への影響額: 為替差益3,876百万円（営業外収益）、関係会社株式評価損397百万円（特別損失）。前期は為替差損2,087百万円（営業外費用）、関係会社株式評価損7,041百万円。
- 計上する会計期間: 2026年4月期（2025年5月1日～2026年4月30日）
- 業績予想への影響: 個別業績予想は重要性の観点から公表していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損（特別損失）397 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益（営業外収益）3,876 百万円」および「関係会社株式評価損（特別損失）397 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「当期実績値の売上高「3」百万円、為替差益「3,876 百万円」、関係会社株式評価損「397 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「通期個別業績と前期実績値との差異」および収益・損失の計上理由を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益（営業外収益）3,876 百万円」「関係会社株式評価損（特別損失）397 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月期（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「開示日は「2026 年６月 12 日」、対象期間は「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アストロスケールホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月期（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）」および「為替差益…3,876 百万円」「関係会社株式評価損…397 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「2026 年４月期通期個別業績と前期実績値との差異」の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当期実績値(B)（2026 年４月期）」および「計上したことにより、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個別業績における営業外収益及び特別損失の計上、個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益…3,876 百万円…を計上した」「前期比で損失が減少いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動に伴い為替差益（営業外収益）3,876 百万円…を計上したこと等により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載され、会社名は「株式会社アストロスケールホールディングス」とされている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績数値、営業外収益、特別損失および差異の理由を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、開示訂正や遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「差異の理由として「講演活動による収入の増加」「為替相場の変動」「関係会社株式評価損の減少」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
