# アストロスケールホールディングス（186A） 海外一般募集による2029年満期ユーロ円建CB並びに第三者割当による新株式及び第１回無担保CBの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260519541105
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

海外一般募集で2029年満期ユーロ円建CBを100億円、ヒューリック向けに第1回無担保CBを163億円発行し、加えてヒューリックとスカパーJSATに普通株式252万3,473株を第三者割当することを決定した。手取金約299億9,900万円は、生産設備、既存設備、LEXI-P製造、運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

継続受注獲得を通じた事業成長と中長期的な財務基盤の強化、十分なキャッシュポジションの確保、既存株主への希薄化の抑制、調達手段の多様化、戦略投資家との事業シナジー創出および投資家層の拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外一般募集による2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による新株式の発行、第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"2,523,473株（見込数）","転換による潜在株式数":"not_disclosed"}
- 発行価額・処分価額: 普通株式1株につき1,704円（見込額）；海外CBは額面金額の100％（各額面1,000万円）；第三者割当CBは額面金額の100％（各額面407,500,000円）
- 発行価額の総額: 普通株式4,299,997,992円（見込額）；海外CB100億円；第三者割当CB163億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed；差引手取概算額：約29,999百万円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月5日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: ヒューリックは当社グループの中長期的な企業価値向上を前提とした戦略投資家であり、投機的な取引を目的とするものではない。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は2026年5月20日の条件決定日における東京証券取引所の終値を参照し、割当予定先との協議を踏まえて決定。CBの転換価額は投資家の需要状況・市場動向を勘案して決定し、2026年5月20日予定の引受契約締結日における終値を下回らない。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初転換価額は未定。海外CBは2026年5月20日予定の引受契約締結日における終値以上。転換価額の調整条項あり。下限は当該終値（1.0倍）
- 行使期間: 2026年6月19日から2029年5月22日まで
- 新株予約権の個数: 海外CB1,000個及び代替新株予約権付社債券に係る個数；第三者割当CB40個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「海外一般募集による2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債」「第三者割当による新株式及び第１回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月19日開催の当社取締役会決議において…発行を決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式 2,523,473株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主への希薄化を極力抑制すること」「調達額の大部分をCB…即時の希薄化を回避できる手法」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「生産設備の拡大」「既存設備の維持及び拡充」「寿命延長サービス衛星の製造」「運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取金の合計約29,999百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「4,000百万円（2027年4月期に2,000百万円、2028年4月期に1,500百万円、2029年4月期に500百万円）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「事業面での具体的なシナジー創出が期待できる戦略投資家２社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「将来的な事業シナジーや協業の可能性を見据えた戦略提携」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ヒューリック株式会社及びスカパーＪＳＡＴ株式会社が割当先」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」「海外一般募集」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 １株につき1,704円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「転換価額は…適宜調整」「当初転換価額は…終値…を下回ってはならない」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的な企業価値向上を前提とした戦略投資家」「投機的な取引を目的とするものではありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」「転換社債型新株予約権付社債」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月19日開催の当社取締役会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績予想に変更はありません」」）
