# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）（開示事項の変更及び公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260519540860
種別: 決算
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

3月13日に開示した第3四半期決算短信に、要約四半期連結財務諸表の「作成の基礎」に関する注記を追加した。業績数値の修正ではなく、期中レビューの完了に伴う開示内容の変更である。

## 会社が挙げた理由

海外一般募集による転換社債型新株予約権付社債等の発行に関連する期中レビューの実施に伴い、記載内容の一部を変更するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":4415977,"unit":"千円","yoy_pct":194.5}
- 営業利益: {"value":-7137770,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-5016537,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5017887,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":18.2}
- 総資産: {"value":32704043,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10417983,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9945301,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5339708,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7218032,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13929097,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000～6,000","unit":"百万円","yoy_pct":"+103.5%～+144.2%"},"営業利益":{"value":"△10,300～△9,300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△10,700～△9,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△10,700～△9,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3573029,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":25548053,"unit":"千円"},"受注残高等合算参考値":{"value":41148831,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":760004,"unit":"千円","備考":"減価償却費及び無形資産償却費"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無。社名の記載なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向けの決算説明会は当第3四半期では実施していない"}
- 期末発行済株式数: 135,681,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 複数拠点で政府機関、防衛機関及び民間企業との契約締結や受注が進み、売上収益と政府補助金収入が増加した。営業損失は前年同期より縮小し、税引前損失は主に為替差益2,447,510千円及び支払利息437,191千円の計上により算出された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益4,415,977千円」「売上収益は、5,000百万円～6,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業損失7,137,770千円」「営業損失は10,300百万円～9,300百万円」「売上収益は、5,000百万円～6,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益4,415,977千円（前年同期比194.5%増）」「営業損失7,137,770千円（前年同期は15,683,056千円の営業損失）」「親会社の所有者に帰属する四半期損失5,017,887千円（前年同期は16,324,919千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益4,415,977千円（前年同期比194.5%増）」「営業損失7,137,770千円（前年同期は15,683,056千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失7,137,770千円」「税引前四半期損失5,016,537千円」「親会社の所有者に帰属する四半期損失5,017,887千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業損失は10,300百万円～9,300百万円」「営業損失7,137,770千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年4月期…合計0.00」「2026年4月期（予想）…合計0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『軌道上サービス事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には「売上収益」「営業利益」は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年4月期第3四半期…31.9」「2025年4月期…18.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,945,301千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と幅広く複数の契約を締結」「受注高は3,573百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「プロジェクト収益は8,349,278千円」「政府補助金収入は3,933,300千円」「受注高は3,573百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「宇宙防衛の強化を主な目的とした取組みが見られました」「当社グループは…複数の契約を締結」「Exotrail社との戦略的パートナーシップを締結」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「レンジ方式での開示」「遅延なく進展した場合」「プロジェクトスケジュールの遅延やその他外部要因による潜在的影響」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2026年1月31日」「売上収益4,415,977千円」「2026年1月末時点において41,148百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロジェクトスケジュールの遅延やその他外部要因による潜在的影響」「技術開発の進捗その他当該契約において定められた条件が実現に至らない場合、サービス提供に応じて支払われるマイルストーン収入の一部が支払われない可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年5月1日～2026年1月31日」「2024年5月1日～2025年1月31日」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注総額3,573,029」「受注残総額25,548,053」「受注残高は…41,148百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「打上げ予定のドッキングプレートは累計1,000個超に。」」）
