# アストロスケールホールディングス（186A） （開示事項の経過）日本連結子会社におけるJAXA宇宙戦略基金の交付金額の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260410501273
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

日本の連結子会社アストロスケールに対するJAXA宇宙戦略基金の交付金額が12.5億円に決定した。対象期間は2026年4月から2028年3月までで、プロジェクト全体の支援上限15億円と4年間の補助事業期間は変わらない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日にJAXAから交付決定の通知を受け、JAXAから開示許諾を得たため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 日本連結子会社におけるJAXA宇宙戦略基金の交付金額の決定
- 発生日: 2026年3月31日（JAXAから交付決定が通知された日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月31日
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケール（ASJP、提出会社の日本連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 技術開発テーマ：空間自在移動の実現に向けた技術／技術開発課題：静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 交付決定額12.5億円（補助金の収益は補助事業期間にわたって計上される予定）
- 計上する会計期間: 本件の期間は2026年4月1日から2028年3月31日まで。プロジェクト収益は補助事業期間にわたって計上される予定
- 業績予想への影響: 2026年4月期通期の連結業績予想の前提に含めておらず、現時点では影響は軽微と考えている。2027年4月期以降の連結業績への寄与を期待している
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に関するプロジェクト収益は補助事業期間にわたって計上される予定であり、2027年4月期以降の連結業績への寄与を期待している
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「現時点においては、本補助事業が 2026 年４月期通期の連結業績予想に与える影響は軽微と考えています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「交付決定額は 12.5 億円です。」「2027 年４月期以降の連結業績への寄与を期待しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2026 年４月期通期の連結業績予想の前提に含めておりません。」「影響は軽微と考えています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本プロジェクト全体の支援上限金額15億円」「技術開発課題：静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「交付決定額は 12.5 億円です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件の期間：2026 年４月１日から 2028 年３月 31 日まで」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本件は、2026 年３月 31 日に交付決定が通知されました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「日本連結子会社である株式会社アストロスケール」「静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「交付決定額：12.5 億円」「2026 年４月１日から 2028 年３月 31 日まで」「2026 年３月 31 日に交付決定が通知されました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「交付決定額：12.5 億円」「本件の期間：2026 年４月１日から 2028 年３月 31 日まで」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本件の期間は2026年４月１日から2028年３月31日まで」「プロジェクト収益は、補助事業期間にわたって計上される予定」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026 年１月 29 日開示「本連結子会社における JAXA 宇宙戦略基金の交付決定に関するお知らせ」にてお知らせしたプロジェクト」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「本プロジェクト全体の支援上限金額15億円）及び補助事業期間（４年間）は変更ありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「影響は軽微と考えています。」「計上される予定であり」「寄与を期待しております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（以下 ASJP）」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「（開示事項の経過）」「JAXA より開示許諾を得られたため、速やかに開示いたします。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交付決定額は 12.5 億円です。」）
