# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年4月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581725
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比194.5％増となり、営業損失も156.8億円から71.4億円へ縮小しました。ただし、税引前損益と最終損益はなお赤字で、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

複数拠点で政府機関、防衛機関及び民間企業と複数の契約を締結し、受注や案件の進捗を実現したことを挙げています。また、税引前損失については、主に為替差益2,447,510千円及び支払利息437,191千円の計上によると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":194.5}
- 営業利益: {"value":-7137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-5016,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5017,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":18.2}
- 総資産: {"value":32704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10417,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9945301,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5339708,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7218032,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13929097,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000〜6,000","unit":"百万円","yoy_pct":"103.5％〜144.2％"},"営業利益":{"value":"△10,300〜△9,300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年比増減額":"+8,455百万円〜+9,455百万円"},"経常利益":{"value":"△10,700〜△9,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△10,700〜△9,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3573029,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":25548053,"unit":"千円"},"参考受注残高（想定含む）":{"value":41148831,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":760004,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・証券アナリスト向け説明会は当第3四半期では予定なし）
- 期末発行済株式数: 135,681,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と幅広く複数の契約を締結し、重要な事業進捗を実現。税引前損失は主に為替差益2,447,510千円及び支払利息437,191千円の計上による。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は「前年同期比194.5%増」、営業損失は「前年同期は15,683,056千円の営業損失」に対して当期7,137,770千円の営業損失です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,499,298千円から4,415,977千円、営業損失は△15,683,056千円から△7,137,770千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△7,137,770」「税引前四半期損失（△）△5,016,537」「親会社の所有者△5,017,887」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失は10,300百万円～9,300百万円（同+8,455百万円～+9,455百万円）の見込み」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当は「0.00」、2026年4月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『軌道上サービス事業』の単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益1,499,298千円・営業損失△15,683,056千円、当期は売上収益4,415,977千円・営業損失△7,137,770千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年4月期第3四半期 31.9」「2025年4月期 18.2」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,945,301千円の支出」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と幅広く複数の契約を締結」「受注高は3,573百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「政府補助金収入「3,933,300千円」、為替差益「2,447,510千円」、受注高「3,573百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「宇宙防衛の強化を主な目的とした取組み」「各国政府による予算化の動きや、民間企業との連携強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注につながることが期待されます」「営業損失は…の見込み」「収益認識に至らない可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上収益は「4,415,977千円」、受注高は「3,573,029千円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロジェクトスケジュールの遅延やその他外部要因による潜在的影響」「収益認識に至らない可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間」と「当第3四半期連結累計期間」の数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「3,573,029千円」、受注残総額は「25,548,053千円」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「打上げ予定のドッキングプレートは累計1,000個超に」と記載されています。」）
