# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年4月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581682
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、プロジェクト収益が前年同期比125.1%増となり、営業損失・当期損失も前年同期から大幅に改善した。営業利益と当期利益は期初想定を上回った一方、通期業績予想はレンジ内で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規受注と既存プロジェクトの進行によりプロジェクト収益が増加した。売上総利益は前年同期に計上した受注損失引当金繰入額32億円がなかったこととミックス改善により改善し、研究開発費はLEXI-P衛星製造コストの資産計上により減少した。営業利益はこれらに加え、厳格なコスト管理により改善し、当期利益は円安に伴う金融収益24億円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":194.5}
- 営業利益: {"value":-7137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5016,"unit":"百万円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5017,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"1.4%（累計）、2.1%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の受注損失引当金繰入額32億円がなかったこと及びミックス改善により大幅改善"}
- 営業利益率: {"value":"-161.6%（累計）、-133.0%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"プロジェクト収益の増加と費用抑制により改善"}
- 販管費: {"value":11534,"unit":"百万円（累計、費用はマイナス表示）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"プロジェクト収益":{"value":3102,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":1796,"unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":1306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2389,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":-2356,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-2356,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":"11,000～13,000","unit":"百万円"},"売上収益":{"value":"5,000～6,000","unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":"6,000～7,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-10,300～-9,300","unit":"百万円"},"税引前損益":{"value":"-10,700～-9,700","unit":"百万円"},"当期損益":{"value":"-10,700～-9,700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"プロジェクト収益":"75.9%～64.2%","売上収益":"88.3%～73.6%","政府補助金収入":"65.6%～56.2%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期累計実績は期初想定を上回り着地。営業利益、当期利益は期初想定を上振れ。プロジェクト収益はおおむね期初想定通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"1米ドル=140円、1ユーロ=150円、1ポンド=175円","1円円安によるプロジェクト収益への影響":"米ドル:+22百万円、ポンド:+15百万円","予想対象":"契約済み案件のみ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3573,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":41148,"unit":"百万円"},"内訳":{"受注済残高":25548,"受注内定済案件総額":15600,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電気推進薬の燃料補給に係る技術開発（JAXA宇宙戦略基金案件）、汎用的な把持機構の開発（防衛省案件）、軌道上の修理・改修サービスの開拓、回転同期技術に関する特許取得、ELSA-Mの打上げ契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「プロジェクト収益 75.9%～64.2%、売上収益 88.3%～73.6%、政府補助金収入 65.6%～56.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、当期利益は期初想定を上振れ」「プロジェクト収益はおおむね期初想定通り」「政府補助金収入は…期初想定に未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/4期Q3のプロジェクト収益3,102百万円、売上収益1,796百万円、営業利益-2,389百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「プロジェクト収益及び売上収益は、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受注損失引当金繰入額32億円、円安に伴う金融収益24億円、研究開発費の各内訳」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注及び既存プロジェクトの進行により、プロジェクト収益は過去最高を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益計算書は売上収益、営業利益等の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費5,150百万円、補助金案件の開発費用4,635百万円、未受注案件の先行開発費用257百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「費用認識の遅れが主要因」「採択プロセスや契約交渉が想定よりも長引いていることが要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル=140円、1ユーロ=150円、1ポンド=175円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「既存案件の遅延、サプライヤー納入遅延、円安・円高のリスクを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年4月期通期業績は予想レンジの範囲内で着地する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電気推進薬の燃料補給に係る技術開発案件が採択」「軌道上での修理・改修サービスを新たに開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高3,573百万円、受注残高41,148百万円、全額拠出案件比率92%、平均案件期間3.2年」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロジェクト収益前年同期比125.1%増、受注高前年同期比83.9%減、「受注残高が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フルスタックの軌道上サービスプロバイダとしての強み」「その他の活動」等のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「防衛関連案件（詳細非開示）」「受注金額：非開示」「顧客：非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想レンジの範囲内で着地する見込み」「契約締結までにはさらに時間がかかる可能性」」）
